先日、朝、通勤電車に乗っていた時のこと。

私は車両のドア付近に立っていて、駅に着いてドアが開き、私のすぐ側のドアの四隅に立っていた人が降りて行きました。
隅が空いたので、私がその隅に移動すると、どうやら女子高生もその場所に行きたかったようで、ぶつかってきました。私の方が早くその場所に移動していたので、そのまま立っていたら、その後、背中にスマホをぶつけてきたり、鞄で押したりと、嫌がらせか?と思われる行動をする女子高生
終点になり電車を降りてホームを歩いていると、同じように終点で降りた女子高生が、何と私に学生鞄をぶつけて立ち去っていったポーン
あ、やっぱり嫌がらせだったんだ。

その後、改札口へ向かう階段を下っていた時、私より前方を歩いていた女子高生の階段が混雑していて、私の降りている階段が空いていたので、その女子高生を追い越す形になったら(といっても、女子高生と1〜2m離れていたのだが)私の鞄にドンと衝撃が。後ろを振り返ったら、何とその女子高生がいた。下りの階段で、鞄ぶつけてくるって、危ないだろう滝汗
なんかここまできたら、粘着質どころかホラーだわチーン

こんな不愉快な思いをしたくないから、乗る車両を変えようかな、と思いつつ、なんであんな非常識な女子高生のために車両を変えなきゃいけないのか、と腹立たしくもあり。あの女子高生に負けてたまるかと感じていたとき、ふとこんな例えが降りてきました。
 


道を歩いていたら、前方に犬の糞💩が落ちている。さてどうする?

①左右に移動して、糞をよける
②そのまま、まっすぐ進んで、糞を踏む

この二択、私だったら①を選択。
なんで私がまっすぐ歩いているのに、その先に糞があるんだ!と怒るわけでもなく、
また糞を避けたから、糞に負けたと思うわけでもなく、
むしろ、糞💩避けれてラッキーキラキラと思う。


ここでふと思う。
あれ、あの女子高生、私にとって犬の糞💩と一緒じゃない?
あの女子高生を避けて車両を変えたからって、負けたわけではなく、むしろ気持ちよく1日を過ごせる、最適な方法なのでは?

と思ったら、さっきまでの勝ち負けのこだわりが、さらさらと溶けていきました。

自分が気持ちよく過ごせるのが、何よりも1番おねがい
というわけで、しばらく車両を変えて自分がご機嫌になる車両を探そう照れ
少なくとも2〜3年後には、その女子高生も学校卒業して、一緒の電車に乗ることもないだろうしね。