- 『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形 -』上映記念舞台挨拶
- 【実施劇場】横浜ブルグ13
- 【実施時間】2019年9月14日17:55の回上映前
- 【登壇者】石川由依、寿美菜子、悠木碧、内山昂輝
舞台挨拶付きの「ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝」、観てきました。
ヴァイオレット・エヴァーガーデンは、リアタイしていて、毎週泣いてしまった作品で、フィルム&コンサートに行くくらいお気に入りの作品だったので、とても楽しみにしていました。
舞台挨拶は、上映前だったので、みなさんネタバレしないように言葉を選んで話してくれました。
外伝の尺は40分と聞いていたけれど、蓋を開けたら90分枠で嬉しいサプライズだったとか、
台本を読んでいる段階で号泣して、台本に涙の跡がいくつもついているとか、
女性の監督ということもあり、ファッションには細かいところまで丁寧に描かれているとか、
観る前からワクワクな情報でした。
これから観る方のために、内容は書きませんが、
泣けました。号泣はしませんでしたが、ティッシュ2枚使いました。
そして、背景画がとても綺麗でした。本編でも感じていましたが、光の差し込む様子は本当に美しい。
もう一度観に行きたいなぁ。今回はストーリーメインで観ていたので、次回はファッションや表情など、細かいところも観ることが出来そう。
舞台挨拶で、石川由依さんが「茅原実里さんの曲が流れるエンドロールまでが本編ですよ」と言っていたように、茅原実里さんの曲のタイトルや歌詞は、映画の内容がぎゅっと詰まっていましたね。映画を観ると、曲のタイトルの意味がわかるようになっています。
そして、エンドロールでもウルっとくるものがありました。サポーティングスタッフのクレジット見たら、思うところはありますよね。「素敵な作品を作り出してくれて、ありがとうございます」って。
物品を購入して応援しようという人が多く、グッズは完売。パンフは再販されていたので、パンフだけ買いました。
入場者特典は、シャルロッテの小冊子でした。
外伝は、4週目以降も上映すると発表されましたね。もう一度観に行けそうだわ。


