舞台「紅葉鬼」
日時:2019年6月28日(金) 14時開演(初日)
場所:クラブeX(品川プリンスホテル内)
原作:桜日梯子「抱かれたい男1位に脅されています。」
演出:町田慎吾 脚本:葛木英
出演:陳内将 菊池修司 山﨑晶吾 中村太郎 鐘ヶ江洸 髙木俊 小野川晶 鎌田英怜奈 富田翔 今井靖彦 ほか
舞台「紅葉鬼」の初日、観てきました。
まだこれから1週間公演があるので、ネタバレしないように感想書きます。
開演前にグッズを買おうと1時に並び、40分ほどで買い終えました。パンフとTシャツとトートバッグとランダムブロマイド10枚で7800円。
ランダムブロマイドは、黒装束の経若ゲット💕。後は帝と摩爬率が高かったです。
会場に入ると、関係者のお花の中にこの方のお花が。
ウケた
。チュン太の愛を感じます💕。
公演時間はこちら。
2時間の舞台で、紅葉鬼の壮大な話をどう形作って表現していくのだろうかと思っていましたが、期待以上の見応えのある舞台でした。
時間を忘れるほど夢中になって観てしまい、時計を1度も見ませんでした。
ストーリーはシンプルで無駄が無く、観客を飽きさせない構成でした。殺陣の迫力もさることながら、登場人物の心情描写も細やかに表現されていて、ほろりと涙が溢れる場面も😢。
富田翔さん以外、スタッフもキャストも初めましての方ばかりでしたが、だからこそ先入観なく純粋に舞台を楽しめました。
ネタバレせずに書くのって難しいですね。
とにかく殺陣が格好良い。そして、おまんが可愛い💕。なんだろう、親戚のおばちゃん目線になってしまうわ。
富田翔さん演じる摩爬は、嫌な奴ではあるのだけど、ここまで突き抜けると、ある意味小気味よいですね。富田さんの声が通っていて、とても聞き取りやすかったです。真言の淀みない詠唱は、さすが炎ミラ座長
。
個人的には、カーテンコールでの帝の軽やかな舞は必見ですね。
あと1回分チケット取っていて、今度は友達と観るので、観劇後に感想を語り合いたいわ
。
キャストの皆様、
スタッフの皆様、
観客の皆様、
素敵な時間を共有させて頂き、ありがとうございました
。


