普段、仕事のことはブログには書かないのだけど、流石に今回のはどうなのだろうか、このモヤモヤ感は何なのか、自分を客観的に見たいので、ブログにしようと思います。オチはありません。
職場で、とある書類を複数人でそれぞれ作成し、私がまとめて先方へ発送することになっていました。先方へ発送するOKが出たので、書類を作成している人たちに声をかけて、それぞれの書類を回収していた時のこと。
私「Aさん。資料を発送するので、資料もらえますか?」
Aさん、私が送付用に作成した封筒を見て、突然キレました。
Aさん「私、送付する封筒作ってるんですけど‼︎」
私も既に封筒を作っていて、彼女の作った封筒が無駄になってしまったから、Aさん逆ギレ😡😤。
書類は投げてよこすし、キャビネットは力任せに閉めるし、袖机の引き出しを足蹴りで閉めるしで、1人で暴れていました。
いやいや、打ち合わせの時に私がまとめて先方に発送するってことになっていたでしょうに。送付封筒を作ってくれていたのなら、事前に言ってくれれば、「ありがとう!ありがたく使わせてもらうね😄」と言って、私もありがたく使わせてもらったのにねぇ。
自分から伝えもせず、自分の思いどうりにならなかったから逆ギレって、おまえは子供か!と心の中でツッコミ入れたわ。
同じ土俵に立つつもりはないので、淡々と対応しましたが、どうすればお互い気持ちよく仕事できたのでしょう?
とここまで書いて、もやもやの正体が見えてきた気がする。
Aさんより優秀で仕事のできる契約社員が正社員になれずに契約満了で会社を去っているのに、Aさんは障害者雇用枠(正社員)での採用だから無期雇用。
正当な仕事をした人が、正当な対価を受け取れない理不尽。
ああ、これが私のモヤモヤの原因か。
もちろん、障害者を悪く言うつもりはありません。会社で他にも障害者雇用枠で採用されている方々がいますが、その方々は優秀だったり、仕事がやりやすかったりするので、障害者云々の話ではなく、Aさん個人の話です。
ただここで1つ感じたのは、私が理不尽だと思ったことは、本当に理不尽なことなのだろうか?ということ。
短気的に見れば損をしたように見えるけれど、長期的に見れば、それはプラスのことだったのかもしれない。正当な対価を受け取っていないと感じていたけれど、実は足りない分、あとからボーナスのように、正当な対価につり合う何かをまとめて受け取っていたのかもしれない。
私が勝手に正社員になれなかった彼女たちを、理不尽な扱いを受けた可哀想な人にしているのかもしれない。
そう考えると、理不尽に対する怒りやモヤモヤ感がスーッと収縮されていく感じがします。
つまり、このモヤモヤ感は、私の一人相撲だったのではないかと。
書きながら、予想外の展開に辿り着きましたね。自分のことを内観することが出来て、良い機会だったわ。
