朗読劇「レスティリズム〜1carat〜 lasterisme」

2018年11月11日(日) 17時30分開場 18時開演
新宿村LIVE

étoile出演者:朝霧友陽、山本和臣、野上翔、山下誠一郎、坂田将吾、小林竜之

1週間前、朗読劇レスティリズムへ行って来ました。
こちらの朗読劇、クラウドファンディングでいろいろやらかした感がありましたが、私はクラウドファンディングではなく、先行抽選で買ったので嫌な思いはしなくて済みました。

内容は、étoileとLuneの2パターンあり、それぞれ役も役者も違いますが、内容はほぼ同じです。出演する役が違うので多少違いますが、基本的なところは変わらないです。
私は山本和臣さんが出演するétoileを観てきました。
Luneも気になったので、ドラマCDを買おうか迷いましたが、Luneは初めましての役者が多く、声と人が一致しないとドラマCDは聞きづらいこともあり、台本を買って読んだところ、あれ?ほとんど変わらなくない?みたいな。

ドラマCDが売っているので、ネタバレしない程度に感想だけ書きます。

宝石の擬人化物語で、とある事件の序章です。
事件の内容と、そのことで苦しむサファイアということはわかったのですが、それ以外はベールに包まれていて、今後の展開が待たれますね。

朗読劇+ライブパートがあり、ライブパートではペンライト振って応援してね、ということだったので、山本和臣さん演じるローズのピンクをブンブン振ってきました。

朗読劇は、アドリブらしきものがあり、会場を大いに沸かせていました。
ライブパートは、私の席は後方のセンター席だったのですが、ちょうど席が役者の目線上にあり、和臣さんの立ち位置がセンターだったので、真正面に和臣さんがキラキラ
会場が観客席200名強位の大きさで、和臣さんが真正面向いて満面の笑みで歌うと、まるで私に向かって歌っているような錯覚に陥ります。
舞台から客席の顔が見えているかどうかはわかりませんが、「その笑みは私に向けているのだと、今だけでも思わせて〜ラブ」と妄想しておりました。
それにしてもライブパートの和臣さん、いつもより笑顔150%増しでしたが、何か良いことがあったのでしょうか?推しの笑顔を見ていたら、私も笑顔になれましたラブラブ。相変わらず、歌も上手いルンルン
ライブパート、お一人タライが落ちてきた感がありましたが、それもまた一興。

ライブパートでは、野上翔さんや山下誠一郎さんのファンが多かったようで、赤や緑のライトが圧倒的でしたね。

それにしても、山本和臣さん演じるローズは、ローズクオーツかしら?インカローズかしら?
チラシの色を見るからには、ローズクオーツっぽいのだけど。

朗読パート・ライブパート含め、50分と短めでしたがメリハリのある朗読劇でした。
第2回公演があったら、また観に行きたいです。