昨日は、横浜の上大岡駅にある京急百貨店の開業22周年の企画で、多くのお店がお楽しみ袋(福袋)を販売していたので、お買い物に行ってきました。
私のお目当ては、ルピシアのお楽しみ袋。
京急百貨店開業22周年にちなんで、お楽しみ袋は1つ2,200円(税込)。
喫茶券と缶入り茶葉(トレインルージュ)はどの袋にも共通で入っていて、袋入り茶葉、ティーバッグ、スコーンは袋ごとに種類が異なっていました。
どの茶葉を飲んでみようかと、袋を除いていると、隣で袋から商品を出しては入れて、出しては入れてを繰り返す若い女性が1人。
その様子を見ていた店員さんが来て、その女性に袋に入っている茶葉の説明をし始めたので、一緒になって聞いていました。
店員さんの説明で、銘柄は聞いたことなかったのですが、オーガニック農園で栽培された台湾茶に近い味の茶葉という説明を受けたお茶を飲んでみたくなり、そのジュンチャバリの入ったお楽しみ袋をゲット
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いつも決まった茶葉ばかり飲むので、普段飲まないような茶葉に出会えるのも、福袋の良いところですよね。
そして、そのジュンチャバリ農園が気になり、ネットで調べてみると、実はめちゃくちゃ有名な茶園でした
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完全無農薬茶園で、生産量も少ないため、ヨーロッパの有名な紅茶メーカー、フォートナム&メイソンやマリアージュフレール、ロンネフェルトなど、引く手数多な茶園なのだとか。勉強になりました。
今度のお休みの日に、ゆっくり味わってみたいと思います
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