「ヴァイオレット・エヴァーガーデン フィルム&コンサート」
2018年7月1日(日) 17時開場 18時開演
NHKホール
出演:石川由依、子安武人、浪川大輔、遠藤綾、内山昂輝、茅原実里、戸松遥、Evan Call、TRUE、結城アイラ
演奏:ライデンシャフトリヒ交響楽団
ヴァイオレット・エヴァーガーデンのイベントに行ってきました。
イベントというよりも、クラシック感満載のコンサートでしたね。
チケット紙面に、ライデンシャフトリヒ交響楽団とあったので、どれくらいの規模のオケかしら?
オーケストラピットに入るくらいの規模よね?と思って会場入りしたら、なんと55名のフルオーケストラでした!
そしてキャストが10名と監督で計66名って、どれだけ豪華なイベントなの⁈
開演前に、会場内のグッズ販売に並んで、15分程でパンフレットとポストカード2種買いました。
チケットホルダーはあるのに、何ゆえ缶バッジの販売がないの?売り切れとかではなく、販売商品としてないのよね。ブラインド缶バッジなら、推し欲しさに複数買う人多いから、売上伸びるのに。
客層は、男性6女性4の割合でした。女性ファンが多いと思っていたので、意外でした。そして、年齢もばらけていて、大学生もいれば、社会人、シニア層もいて様々。カップルで来ている人もいれば、女性2人組、男性2人組、お一人様など、これもまた様々。いろいろな層から支持されている作品なんですね。
イベントはというと、
TRUEさんのオープニング曲から始まり、オーケストラ演奏、キャストによる挨拶、テレビ未放送作品上映、キャスト・監督によるトーク、茅原実里さんのエンディング曲、TRUEさん・結城アイさんの挿入歌、作曲家Evan Callさん指揮でのオーケストラ演奏、などなど内容盛りだくさんでした。
休憩なしで2時間40分、1度も時計を見ることなく、あっという間でした。開演前にトイレ行っておいて良かった😊。
未放送作品、泣けました。ヴァイオレット・エヴァーガーデンは基本泣くのですが、やはりこの作品も泣けました。ネタバレのため、詳しくは書きませんが、興味のある方はBD・DVD4巻に収録されているので、そちらをどうぞ。
キャスト・監督によるトークは、ヴァイオレット・エヴァーガーデンの世界をより深く理解することが出来たし、司会の浪川さんと、子安さんとのやりとりが最高でした。また、アフレコの裏話を聞けて、楽しかったです。
結城アイラさんの「Violet Snow」も聞けたし、トークも面白かったし、オーケストラの演奏も良かったし、曲に合わせて編集した映像も流れて、見応え聞き応えのある大満足のイベントでした。
アニメイベント初参加の友人Tも楽しんでくれたようで、お誘いした甲斐がありましたわ💕。
1つ気になったのは、物販でペンライトを販売していたのに、振る余裕も雰囲気もなかったことかな。
歌唱時に振ろうかとキンブレ用意していましたが、オーケストラ伴奏による歌唱と編集映像が上映されるので、映像観たり、歌手見たり、オケ見たりと、忙しく、ペンライト振る暇がなかった…。
私は持参のだから良いけど、わざわざ物販でペンライト買った人は微妙だろうな。まあ、記念品ってことで。
ヴァイオレット・エヴァーガーデンの新作は、2020年1月上映が発表されましたね。
またヴァイオレットちゃんに会えるなんて、楽しみです
。

