遺跡発掘師「西原無量」シリーズ最新作。
シリーズ第8巻で短編集になります。
もう8巻になるんですね〜。
桑原作品は人気があるので、巻数の多い作品が多いのですが、この「西原無量」シリーズもまだまだ続きそうですね。いや、続いてもらわないと困るわ。まだ回収されていないフラグが沢山あるもの。父親との確執、親友の選択、萌絵との恋の行方など。
まだまだ西原無量には頑張ってもらわないとww。
今回の短編は、「君の街の宝物」「フタバスズキリュウに会う日」「夢で受けとめて」「決戦はヒストリーツアーで」の4編。
個人的には、八王子城発掘を舞台にした「夢で受けとめて」が面白かったです。やはり、桑原水菜作品は歴史が絡むと断然面白くなります。
フィールドワークがしっかりしているからなのか、説得力があって、ストーリーに引き込まれます。
それにしても、亀石所長が夢枕に立つ女性にスイカ🍉の御礼を言われるとはww。
西原無量と永倉萌絵の掛け合い漫才が沢山見られて、青春だね〜と微笑ましかったです。頑張れ、萌絵ちゃん💕。
次巻はどんな事件に巻き込まれるのやら。楽しみです
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