昨日は、東京国立博物館で開催されている「運慶展」へ行ってきました。
日本史でセットで覚えた「運慶・快慶」の運慶です。
今回の展示は、運慶の父親である康慶、そして運慶、運慶の息子である湛慶、康弁の3世代に渡る作品群でした。
美術展は数多く行っていますが、今回初めて音声ガイドを借りました。
ナレーションの小野大輔さんの声に癒されました
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。国宝の仏像を観ながら、小野Dボイスに癒される。なんと至福なひととき
。目と耳で作品を堪能してきました。
。目と耳で作品を堪能してきました。作品数は37点と少なめですが、会場の混雑具合と音声ガイドを聞きながら約1時間半位で見て回りました。
昨日は21時閉館だったので、会社帰りの夜に寄り、待ち時間無しですぐに入れました。閉館時間は日によって違うので、行かれる方は東京国立博物館のホームページでご確認ください。
個人的には、静岡県願成就院所蔵の運慶作の毘沙門天立像の衣の袖のひだの動きがリアルで素敵でした。
あとは、奈良県興福寺の北円堂に安置されている無著菩薩立像、世親菩薩立像の背中の衣の襷のひだが、美しかった。
この無著菩薩立像と世親菩薩立像は、ちょうど2年前の11月に奈良の寺社仏閣巡りをした際にお会いしていて、2年ぶりのご対面になりました
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。展示会場だけでなく、外でも面白いものやっていました。期間限定ですが、東博の本館の壁にプロジェクション。
実際はもっとスカイツリーは大きく見えたのだけど、写真は小さくなってしまった
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