「アイ★チュウ The Stage ~Stairway to Etoile~」
2017年9月8日(金)
18時開場 18時30分開演 サンシャイン劇場
恋愛リズムアドベンチャーゲーム「アイ★チュウ」の2.5次元舞台。
初めて2.5次元の舞台に足を踏み入れました。
原作のイメージと違うと嫌だなぁ、と思って今まで2.5次元を観たことはなかったのですが、今年1月のアイ★チュウのファンミーティングで、今回のメンバーがサプライズ出演された時、めちゃくちゃ盛り上がったし、ダンスもカッコ良くて、これは観てみたいかもとチケットゲット。
いやはや、食わず嫌いでした。楽しかったし、ワクワクしたし、面白かった!
2.5次元初体験の私、言わずもなが、出演者は誰一人知りません。ですから、贔屓目で見ることなく、純粋に芝居やダンスを楽しめました
。推しがいると自然と推しに視線がいきますからね〜。
会場入口では、クマ校長がお出迎え。
クマ校長と視線?が合うと、ポーズを取ってくれました
。舞台のストーリーはネタバレになるので触れませんが、予想通りの展開でしたww。もう一悶着あってもよかったかな。
今回の舞台、観客参加型だと行ってから知りました。優勝賞品の曲を歌う権利を得るために、前半に各グループが予選のパフォーマンスをし、休憩時間に観客が気に入ったグループに投票。
後半に投票結果の下位順からグループ毎パフォーマンスをし、最後に観客の声援音量で優勝が決まり、優勝グループだけが優勝曲を披露できるというガチンコ対決でした。
しかも前半のパフォーマンス順は事前に抽選で決めるという公正さの徹底ぶり。
観客参加型の舞台は経験したことあるけれど、ここまで舞台の内容に大きな影響を与えるものは初めての経験でした。どうりで観客が熱くなるわけだわ。熱くなると言っても、舞台を盛り上げる良い意味で、です。
私が観た回の優勝グループはArs。
予選の時点で205票と2位以下に大差つけていたし、本選も圧倒的な声援で文句なしの優勝
。
その回のアフタートークとハイタッチ会がArsだったので、Arsファンが集結していたのも優勝した一因だとは思いますが、Arsファンではない私から見てもカッコいい素敵なパフォーマンスでした
。
あの個性的なArsの再現率が高くて。声だけでなく、キャラや動作まで、ここまで似せるかというくらい。レベル600近くやり込んでいるヘビーユーザーの私でさえも感嘆ものでした。
Arsのリーダー虎彦役の綾切拓也さんのアメブロを見てみましたが、役作りの姿勢や、リーダーとしての役目、虎彦を大切に思う気持ち、舞台にかける想いがひしひしと伝わってきました。
もちろん、綾切さんだけでなく、他キャストやスタッフのこういう見えない努力があるからこそ、より良い舞台が作られていくんだろうな。
舞台の後に綾切さんのブログ読んだので、観劇中は努力の背景は一切知らなかったけれど、Arsの優勝曲のパフォーマンスで思わず泣きそうになるほど心が震えたのは、きっと彼らのいろんな想いが詰まっていたからなのでしょうね。隣の女性は泣いていましたし。
私が観た回の終演後は、Arsによるアフタートーク&ハイタッチ会。
「アフタートークは、虎彦・恭介・子規・アキヲの4人。ハイタッチ会は輝・楽の2人」とアナウンスされましたが、アフタートークの途中で司会者が「Arsは4人だとしっくりこないから、2人も呼びますか」と輝と楽も参戦。30分近いトークショー、盛り上がりました
。
ハイタッチ会は、輝と楽の2人だと思っていたので、6人全員がズラリと並んでいて驚いたわ
。どれだけサービス精神旺盛なんだ。
あれだけのダンスパフォーマンスを今回の舞台だけで終わらせるのはもったいないと思っていたら、ライブや来年の舞台も発表されましたね。
2.5次元ライブ、チケット抽選申し込まなきゃ
。
来年の舞台はキャスト増えるのかな?増えるなら新生ポップンスター観たいな。桃助推しなので、是非とも。山本和臣さんなら2.5次元の桃助も余裕で出来る
。
12月にはポップンスターのライブもあるし、これからもお楽しみがいっぱい
。
キャストの皆様、
スタッフの皆様、
観客の皆様、
素敵な時間を共有させて頂き、ありがとうございました。
そして、この長文を最後まで読んでくださった読者様、ありがとうございました😊。




