今日は横浜のブルク13へ舞台挨拶付きの映画を観てきました。ネタバレ含みます。ご注意ください。
映画の感想は、テレビシリーズより肌の露出が増えた気が…。アキラ100%みたいにうまく隠していましたがww。
最初、映画で下呂阿古哉の出番が多かったから、テレビシリーズで出番が少ない分取り返したのかと思ったら、いやはや尺はみんな平等でした。阿古哉だけがエコひいきされたわけではありませんでした
。
。観る前は、「応援上映ってどうするの?」と思っていましたが、観たら納得。次回は応援上映の回に行ってみようかな。
これから観られる方は、第1期の防衛部と征服部のソロキャラソンを聴いておくと、より楽しめるかも。私も復習がてら、次回までに何回か聴いておこうかしらん。
最後のシーン、あれはどうみても銀◯鉄道999にしか見えなかった。ああやって、鉄郎はサヨナラをしていたよね。しかも車輪駆動のシーンがリアル過ぎて、なんだかもう銀◯鉄道999のオマージュ作品だww。
個人的には、銀◯鉄道999の車掌さんみたいにウォンさんの仲間(俵山先生の替えの命を持ってきてくれた同胞)が車両に乗っていたら面白かったのになぁ。オープニングのバレーボールのシーンで話題になっていたし、最初で最後の顏出ししてほしかったわww。
舞台挨拶は上映後だったので、ネタバレOKなトークでした。
登壇は、山本和臣さんと村上喜紀さん。
挨拶は横浜にちなんだ「中華街風の挨拶」。
和臣さんはウォンさんを点心に見立て、回転寿司のように回るウォンさんにかぶりつきながらの挨拶。回転点心と和臣さんは説明していましたが、そんなもの横浜中華街にあったかなぁ?和臣さんの地元、神戸の中華街にはあるのかしらん。
村上さんは、中華料理店のコックの真似をして、中華鍋で炒飯?を炒めながらの挨拶。
防衛部、征服部、VEPPerのその後は?のコーナーでは、村上さんが「由布院&鬼怒川」をひいてトーク。
卒業後、彼らは進学か、就職か、だらだらするか。三択を観客の多数決で「進学」に決まりトーク再開。因みに、就職は0、だらだらするは若干数。和臣さんがフッと吹き出してたわww。
大学で防衛サークル作って防衛する、1番施設の整った大学のサークル室を使う(合同サークルのため)、道路工事の交通整理やってそう、など。
メンバーからのメッセージは、
河本さんからのメッセージでした。
河本→和臣
「免許取得おめでとう㊗️。
車の中で靴を脱いでもらうなど、潔癖症なところを治したい。どうしたら治るか?」
和臣「自分が汚い人間であることを知る」
会場「wwwwww」
村上「潔癖というか神経質なんですよね。気になったことをなんとかしようとして、余計気になるみたいな」
和臣「性格だからね。仕方ないんじゃない?」
村上「方法はないってことで」
河本→村上
「関西弁で話していたオールスターの時のように、喜紀と和臣君は仲良くやっている雰囲気がプンプン感じられます。でも、和臣君だから許す!」
和臣「雰囲気がプンプン?怒ってる?」
和臣「河もっちゃんに許された≧(´▽`)≦」
関西弁トークから、関西弁で話す村上さんを間近で凝視する和臣さん。戸惑う村上さん。
和臣「いや、京都弁を関西弁って言う人なんだと思って」
村上「京都弁は関西弁じゃない?」
和臣「うん!」
村上「京都って言っても、僕の出身は京都市内じゃなくて、京都市まで特急で1時間半かかるところだから」
今回の舞台挨拶では、和臣さんが時折、悪意のない毒を吐いていましたが、毒を吐くのは、和臣さんが相手に気を許しているということなので、良かったね村上さん
。
。終わりの挨拶では、OVAや防衛部に対する想いを語ってくれました。
キャストだけでなく、監督などのメッセージや想いが詰まったパンフレットを是非買って読んで欲しい、とのことでした。
キャストの皆様、
スタッフの皆様、
観客の皆様、
一緒に楽しい時間を共有させて頂き、
ありがとうございました
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