鎌倉おやつ処シリーズの第2弾です。

相変わらず主人公である湊柚琉(みなと ゆずる)は、深町の恋心に気がつかない残念な人になっています。死神にさえ、その鈍感さに哀れみの目をむけられる始末。
頑張れ、深町
(第1巻の感想でも、同じことを書いた気がする…。)

話は、柚琉の妹である和歌の過去や、柚琉の父親の行方など、新たな展開を見せます。

それにしても、死神vs妖怪には笑えました。
芸術家の老女を妖怪呼ばわりって、失礼だけど的を得ていて、ウケましたww。
死神と妖怪のにらめっこ、目の前で繰り広げられたら、ぷっと笑ってしまいそう

このシリーズは全3巻なので、次巻でどうストーリーが展開し、収まっていくのか、楽しみです。