表紙に一目惚れして手に取った本です。
古書店の話なのに、甘いものが食べたくなります。クリームあんみつが食べたい
。プードルケーキもチョコレートケーキも
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。プードルケーキもチョコレートケーキも
。登場人物も古書店ではなく、喫茶店と言ってますし。それを真面目に訂正する店主。なんかこのやり取り、定番になりそう。
古書店「止まり木」の店主であり、自称魔法使いの亜門、会社が倒産し路頭に迷っていたところを亜門に拾われた司。この2人が主人公で、話は進んでいきます。
ジャンルで言うと、本に関わるミステリーなのかな?ほのぼの系あり、ホラー系あり、恋愛系あり。
亜門の正体が最後で明らかになりますが、ここからが亜門と司の本当の物語なんでしょうね。
次巻が楽しみです
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