新海誠監督作品 長編アニメ映画「君の名は。」を観てきました。

ブログにたまに登場する友人Tと、地元の映画館で「君の名は。」を観てきました。
都内の映画館は混んでいるというので、地元の映画館にしたのですが、激コミでした。いつもは人もまばらで、この映画館いつか閉鎖されるんじゃ?と思っていましたが、祝日の朝10時前の回なのに、既に完売。1番大きな400名収容なのにです
私たちは2日前にネットで予約していたので、最後列センターで観ることができました。友人T、予約ありがとう

映画の内容は、これから観る方もいると思うので書きませんが、新海誠監督の映像の美しさは圧巻ですね。新海監督作品は映像が美しいので、今までに「ほしのこえ」「秒速5センチメートル」「言の葉の庭」など観てきましたが、この「君の名は。」も美しかったです。

個人的には、夜空に浮かぶ月の周りにある光の輪が美しくて素敵でした。ちなみに、友人Tは「パンケーキが美味しそう」だとのこと。人によって感じることが違うものですね。

友人Tと共通して感じたことは、少女みつはがどうやって父親を説得させたかがカットされていた、ということ。父親と娘の確執からの溶解、いや溶解といかずとも、どうやって父親の心を動かしたのか、知りたいです。小説版を読んだら分かるのかな?

それにしても、いまだに映画音楽のRADWIMPSの曲が頭を離れないわ。この映画のリピーターの気持ちがよくわかる。もう一度観に行きたいな。