楓ヶ丘動物園ミステリーの第2弾です。

第2弾ということで人物相関図が頭に入っているし、ミステリー自体も二転三転するものではなかったのでスラスラ読めました。

第1弾に比べて、アクション度が増しています。動物園の飼育員に、そんなスキル必要なの?というくらい。サバイバーだわww。

主人公の1人である獣医の鴇先生の過去が垣間見られたり、飼育員の服部君の変態さがパワーアップしていたり、主人公の飼育員である桃本君の事件への巻き込まれ感が半端なかったり。
桃本歩けば、事件に当たる。お前は江戸川コナンかっ‼︎

ミステリー自体はシンプルだったので、読後感は割とあっさりしています。あまり頭を使わずに、ミステリーを楽しみたい人にオススメです。

この楓ヶ丘動物園シリーズは、第3弾で完結です。完結までに、鴇先生と桃本君は結ばれるのか⁉︎気になるところです。