炎の蜃気楼昭和編の番外編です。

炎の蜃気楼は、基本いつも何かと戦っている(肉体的や精神的に)話なのですが、本作はコメディあり、恋愛あり、格好良さあり、やっぱり何かと戦っていたり(笑)と、様々な話が詰まった短編集です。

久しぶりに蜃気楼のコメディ、楽しかったです。
特に「学園サンバ」は、いつもグルグルと思い悩んでいる直江のコメディだったので、なんだか心和みました。

「黄浦江ワルツ」は、長秀の格好良さがこれでもか!というくらい詰まっていましたね。

昭和編は暗い話が多いので、この番外編が良い息抜きになりました。

桑原水菜先生の11月の新刊単行本、気になるわ。
積み本読んだら、読んでみたいですね。