近鉄奈良駅から、まずは荷物を預けるため、奈良ホテルへ。

そして、今回お参りしたかった神社の一つ、春日大社へ。
奈良ホテルから春日大社の一の鳥居まではすぐなので、散歩がてら歩きました。が、一の鳥居から本殿までが遠かった…。徒歩30分弱ありました。
一の鳥居近くの御神木を何気なく見上げたら、鹿がこちらを向いていました。写真撮らせてね、と話かけて写真を撮ろうとすると、鹿が顔を横に向けて、ポーズ撮ってくれました。

参道脇の日陰で休む鹿たち。

歩くこと30分。途中、祓戸社で祓い、手水所で清めてから、春日大社本殿へ。

私の住んでいる土地の氏神様が春日神社なので、親近感が湧きます。
春日大社の弊殿でお参り後、御本殿特別参拝へ(参拝料500円)。春日大社の御本殿は回廊で囲まれていて小さく見えましたが、実際参拝すると、御本殿や様々な神社があり、かなりの時間がかかりました。
初めましての神様も沢山いらっしゃいました。気になったのは、航空安全の神様である飛来天神社や、勇気や力の神様である手力雄神社。穢れや罪を祓う風宮神社もあり、こういう神様もいるのですね。さすがは八百万の神々だわ。
第60次式年造替にあたり、明治維新以来開かれていなかった扉が開かれて、普段見られない御本殿裏のお宮を参拝することができます。と知ったのは参拝後(笑)。中のお宮を見た記憶はたぶんあるけれど、お参りした記憶は定かではなく…。お参りする箇所が多くてうろ覚えです
。本殿参拝後、御守り授受所で可愛い鹿を発見
。第60次式年造替記念の鹿で、おみくじくわえています。普段の一刀彫りの鹿もありましたが、白鹿に一目惚れ。
本殿を後にすると、門の出入り口に若宮参拝の案内が。どんな神様がいるかもわからないまま、そちらへ歩いていくと、沢山の社が並んでいたので、何気に参拝。
大神神社や橿原神宮は事前にいろいろ調べていったのに、春日大社は調べずに行ったので行き当たりばったり(苦笑)。
足の向くまま、気の向くままに、若宮やまわりにある様々な神社をお参りしました。後でパンフ見ると、そこは若宮15社と呼ばれるところでしたが、3社たどり着いていませんでした。フルコンプならず。
来た道を戻り、表参道を下り、二之鳥居近くのトイレに寄ると、バス停発見。
一之鳥居から30分歩かずに、二之鳥居から参拝出来るのね。次回参拝する時は、ショートカットします(笑)。若宮も全部まわれていないし、他にも参拝してない神社が散見しているので、また来たいですね。
バス停からバスに乗り、東大寺の大仏へ。
その3に続く。
