奈良旅行二日目。
当日の夜にホテルで書こうとしたのですが、体調不良で断念。リアタイではありませんが、旅行記の続きを書きます。
二日目は朝食を早く済ませ、チェックアウトまで二時間あったので、ホテル近くの橿原神宮へ早朝参拝。


橿原神宮は平成二十八年に神武天皇二千六百年大祭が行われるため、現在御本殿檜皮屋根の葺替工事中でした。
通常は外拝殿でのお参りになりますが、2015年10月5日~11月30日まで特別事業として、創建以来初めて御本殿が一般公開されるというので、御本殿をお参りしてきました。
受付で参拝料千円を納め、その後自由に参拝するのかと思っていたら、30分毎に神職と一緒にまわる案内解説があり、ちょうど始まったばかりだったので、合流して説明を聞きながら参拝してきました。
御本殿を工事するにあたって神様をお引っ越した時の様子や、神事のこと、弊殿のこと、御本殿のことなど、いろいろなお話が聞けました。
御本殿は真裏から参拝しました。間近での参拝でした。
御本殿の神域を出て、内拝殿では写真撮影可だったので、撮った写真。
内拝殿エリアから外拝殿を撮影。

内拝殿エリアから畝傍山と内拝殿を望む。畝傍山の上空にある雲が龍に見える?

内拝殿の奥に見える建物が弊殿、その奥の白く覆われた建物が御本殿。

橿原神宮の御祭神は、神武天皇と媛 五十鈴媛皇后の御二柱。神武天皇は130歳まで生きたそうで、開運招福、長寿延命の御利益があるとのこと。
御本殿拝殿料を納めた時、パンフと一緒に記念品の白い包みをもらい、参拝後に中を見たら、御本殿御屋根檜皮古材でした。

ホテルに戻り、チェックアウトして、橿原神宮前駅から近鉄線に乗り、お昼前に奈良駅へ到着。
奈良の移動にはバスが良いかなと思い、一日乗車券を買いました。カードかと思ったら、木簡でした(笑)。

外国人観光客が首からぶら下げると様になるけど、私は恥ずかしかったので、鞄にしまってました。
これ恥ずかしい~、と思っていましたが、実はこれ、最強の木簡だと知ったのは後の話。
その2に続く。
