19日(月)に午後半休を取って、サー・トーマス・リプトン ティーハウス ギンザのティースクールでロイヤルミルクティー講座を受講してきました。

この講座は単発で受講できるもので、他にもマサラチャイやフルーツティーなどの講座もあります。

サー・トーマス・リプトン ティーハウス ギンザ ティースクール(←長いwww)は、イエローラベルのティーバッグやパック飲料として売られているリプトンレモンティーやリプトンミルクティーの、あのリプトンの紅茶教室です。

ストレートティー派の私は、「ミルクティーなんて邪道だわ。あの紅色の透明な液体をわざわざ濁らすなんて!!」と思っていましたが、山本和臣さんがリプミルリプミル言っているので試しにリプミル飲んでみたら、美味しいラブラブ。それではと、午後ティーのミルクティーを飲んでみましたが、これは苦手でした。ミルクティーにもいろいろあるのですね。

それから自宅でロイヤルミルクティーを作って飲むようになりましたが、不味くはないけど美味しくもないので、一度習ってみようかと、私が飲めるリプトンのロイヤルミルクティー講座を受講しました。

受講料は3600円(税別)で、時間は1時間半。4名での少人数クラスでした。男性もいらっしゃいましたね。

1時間半で、ロイヤルミルクティーの簡単な歴史や、茶葉の説明、ロイヤルミルクティーの入れ方を講師がデモンストレーションしながら説明し、その後生徒が実践する流れでした。

ちょっとした工夫で美味しく入れられるものですね。自分で作っていた時と、ミルクティーの水色も、味の濃さも全然違いました。

自分たちで淹れたロイヤルミルクティーを飲みながら、講師のメイプル ロイヤル ソイミルクティーのデモンストレーションを見て、試飲して授業は終了しました。

単発の講座なので、サクッと気軽に受講できるのがいいですね。

週末の朝に、早速美味しいロイヤルミルクティー淹れてみます。(^^)

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