防衛部の第5巻のリリイベ~愛のファンミーティング~のイベレポを読んでいて、ふと思ったこと。

その前に、イベレポを書いてくださった皆様、ありがとうございます。お留守番組だったので、楽しく読ませて頂きました♪

タイトルの「心の闇を切り裂く、愛のジャックナイフ」。
中2病的なタイトルだと自分でも認識しています(笑)。
何を意味しているかと言うと、山本和臣さんの「悪意の無い毒を吐く」に名前をつけるとしたら、こんな感じになるのだろうな、と。

だーますさんがLOVE!LIVE!で、和臣さんのことを「悪意の無い毒を吐く」と表現していて、私も最初は言い得て妙だと思っていたのですが、最近何か違う?と感じ始めて。

和臣さんが毒を吐いているのではなく、相手の心の毒素(コンプレックスや隠しておきたい本心や弱さ)を突いて、白日の元に晒してしまっているだけなんですよね。

つまり、和臣さんの毒ではなく、相手の毒だと言うこと。

例えるなら、和臣さんのやっていることは、相手の膿んだ部分にメスを入れて膿だしをしている感じに近いかな。
相手にしたら、いきなりメス入れられて、膿を見せられてしまうわけだから、戸惑ったり、ショックを受けてしまうかもしれませんが(苦笑)。

ただ、コンプレックスや隠しておきたい心の部分を認めて、それらに対する負の感情(自分を責める等)を取り除いてしまえば、前より生きやすくなるはず。

コンプレックスを無くすのではなく、コンプレックスを持っている自分を責めることを止める、という意味です。

中2病的なタイトルから、真面目に語ってしまったわ(笑)。

そんなことをふと考えていた、昼下がりでした。