今週も和臣さんに会えましたラブラブ。幸せだな~キラキラ

昨日は、「美男高校地球防衛部LOVE!」BD&DVD第4巻のリリイベ、
「美男高校地球防衛部LOVE!EVENT!~愛の絶叫上映会~」でした。


【日程】2015年6月28日(日)
【時間】15:30開場/16:00開演

【会場】サイエンスホール(東京都千代田区北の丸公園2-1)

【出演】山本和臣(箱根有基役)、西山宏太朗(鬼怒川熱史役)、白井悠介(鳴子硫黄役)
ゲスト:高松監督

【内容】第8話上映+トーク

今回の当選通知、10時以降メール送信になっていて、お昼過ぎても来なかったので、友人Tに「落選したから、防衛部の鑑賞会の続きやらない?」と連絡したら、18時過ぎに当選通知が来たという(笑)。
直ぐに友人Tに、ごめんメールを送りました。
友情より和臣さんを選ぶ私を許して~m(__)m。


今回は、上映会とトーク合わせて一時間だったので、トークが少なく、あっという間に終わってしまい、少し物足りなかったかな。

監督がいたからか、いつもより真面目でノリツッコミも控えめだったような気が…。

自分で言ってツボにはまる和臣さんは健在でしたね。歯に衣きせぬ物言いも健在で、和臣さんはいつも通りでした(笑)。

オープニングは、和臣さん、白井さん、西山さんの3人が登場し、自己紹介のあとバトラバ決めポーズ。

オープニングトークは、
白井さんがエゴサーチして見つけた質問について解説していました。

「鬼怒川の川下りで、白井さんが話すと皆が笑っているのはなぜ?」

理由は、白井さんが船頭さんに話かけるも、ことごとく船頭さんが無反応だったから(笑)。

下り始めに、白井さんが舟から身を乗り出したりして、船頭さんの言うこと聞かなかったから、やり返されたんじゃない?と和臣さんが解説。

舟でしらいむちゃんがふざけてて、梅ちゃんが怒ってたでしょ、と暴露されてました。

西山さんのトークは、西山さんが第6巻のドラマCD収録のスタジオを間違えた話でした。
スタジオが同じビルに複数階あって、西山さんが正しいスタジオより、一つ上の階のスタジオで待っていたそう。
一つ上の階に行ったら、梅ちゃんがいたからすれ違いざまに挨拶をして、みんな遅いな~と思いながら、トイレに行っていた。
和臣さんたちは、正しいスタジオに早めに来ていて、「宏太朗ちゃん、遅いね~」と話していたら、梅ちゃんが「俺、上の階で会って挨拶しましたよ」。
和臣さんたち「え?挨拶しただけ?ここだって言ってないの?」
梅ちゃん、教えてあげて~と会場中が思ったはず(笑)。

和臣さんのトークは、収録後みんなで夕飯を食べに「ねぎし」へ行った話。
「カウンターでいいですか?」と聞かれ、5人がカウンターに横一列に並んでご飯を食べたそう。
「学生に思われたのかな?」と和臣さんがコメントしてました。

和臣さん、ラブレードを半円描くように大きく振っていて、「こういう交通整理っているよね。」
白井さん「小さくて見ずらい…」

オープニングトークが一段落したところで、高松監督登場。
高松監督が登場する際、掛け声を掛けようということで、スタッフから「信司お兄さん」の指示があり、みんなで呼びました(笑)。

高松監督をお迎えして、少しトーク。
西山さんがLOVE!LIVE!を観た感想を聞くと、
「良かったんじゃない?」と一言で終了。
高松監督、テンション低いです(笑)。

上映会の見所として、
西山さんは、煙ちゃんのお姫様だっこのシーン、
和臣さんは、古見翔が怪人になった時の松岡さんのエフェクトがかった声、
白井さんは、まっすーが取材でもよく言っていることだけど…と前置きをしたうえで、三年生のピンチに下級生が頑張るところ。
二人から、「それはだーますくんの意見だよね。しらいむちゃんのは?」と突っ込まれ、白井さん「俺もまっすーと同じ意見なんだよね。通じあってるのかな。」。
黄色い声が飛び交いました(笑)。

監督から、初めて挿入歌が入った回だと説明ありました。


その後、8話上映会突入。
西山さんが「そっ閉じ」とコメントしたり、ラブレードブンブン振ったりしてました。

和臣さんは、途中からリラックスムードで観てましたね。

スクリーンを挟んで、上手に和臣さん、西山さん、下手に白井さん、高松監督でした。
私は3列目下手端だったので、私の席からスクリーンを観る和臣さんがよく見える好位置。その後のトークも、和臣さんが下手向いて話すことが多かったので、顔がよく見えましたラブラブ

上映後のトーク、監督から裏話がいろいろ出ましたね。
8話は、実は5話の直後に持ってくる予定だったけど、もっとみんなの絆が深まった後のほうがいいだろうということで、6話7話を先に持ってきた。だから、収録は6話7話より8話を先にやっていたのだそう。

また、8話のケーキ入刀(笑)、もといラブアタックとラブシャワーの場面、作画からブーイングを受けたそうで。ラブアタックとラブシャワーは有基を使い回すって言っていたのに、わざわざこの回のために書き直すのかと。
監督「由布院と鬼怒川のは結果的にやって良かったけど、ラブシャワーは男性の野太い声より山本君の声がいい」

しらいむが、「煙ちゃんと熱史の友情見ると泣けるんだよね」と言うと、和臣さん「歳なんじゃん?」。
西山さんがすかさず、「和臣さん、それ言っちゃだめ~。ホワイティ最年長なんだから!」とフォローするも、実はホワイティに追い討ちかけているんじゃないか?と思ったのは、私だけかしらん(笑)。
さらに畳み掛ける和臣さん、「しらいむちゃんの目が赤くなってる。休憩時間、寝てたから(笑)?」

西山さんの甥っ子姪っ子が、カレーびちゃ(文化祭で草津が鬼怒川カレーを部室にばらまいたシーン)を見たいと西山姉に言った話。

西山姉は何のことかわからず、子供たちが「宏お兄ちゃんの~」と言ったそうで、西山さんが「鬼怒川が活躍してるのを甥っ子姪っ子が観てる」と話したら、すかさず和臣しらいむが「メインはカレーじゃん(笑)」。高松監督も「鬼怒川、活躍してないよね」。


次のコーナーは、もし二期があったとしたら、入れて欲しい話を監督にプレゼンするコーナー。

しらいむ「おネエ」
和臣さん「刑事物」
西山さん「体入れ替わりもの」

どれもド定番だと監督の評。

「おネエ」をしらいむさんがプレゼンしている時、和臣さんが「防衛部にも1名いるよね」。しらいむ和臣が西山さんを見る。西山さん「おネエじゃないから!!」

和臣さん「しらいむちゃんって関節の動きがおかしいけど、おネエじゃないんだよね。」
しらいむ「おネエじゃないわ!」

和臣さんの「刑事物」は、防衛部が刑事になって事件解決する設定で、高松監督が「刑事物にニックネームあるよね。」と話を振り、みんなでニックネームつけてました。
有基→おにぎり
硫黄→パッツン
立→カチューシャ
煙→温泉まんじゅう(長いと不評)
熱史→メガネ

しらいむ「7話みたいに事件解決?」
和臣「歯ブラシとか、くだらないやつじゃなくて!」
しらいむに言ったつもりが、隣にいた監督にも言った形になってしまった和臣さん(笑)。「怖いかな」とぼそり。

西山さんの体入れ替わりものをイラストで描いてありましたが、誰も理解できず。
監督にいたっては、「それ下ネタ?」。

私は、階段にゴキブリが出た絵かと思ってました(爆)。

高松監督から二期あるとしたら、主人公入れ替わっているかもね話が。
キャスト3人が驚くも、
高松監督「プリキュアのように、今年の主人公は誰かな~、みたいな」
西山さんが「鬼怒川は部長だから残してください」と猛アピール。
和臣しらいむ「部長だっけ?」
高松監督「設定は鬼怒川が部長です」
西山「そうだよ。エントリーシートに書いたでしょ!」
和臣「エントリーシートって、就活かよ(笑)!」

今日の和臣さん、ツッコミ冴えてます!!


宣伝で、8月に新曲が発売されることが告知され、台詞や掛け合いがあったりと夏らしい曲になっているそうです。
そこでなぜか歌いだすしらいむ(笑)。
和臣さんが「それ作詞作曲しらいむ?」と問いかけるも、シカトしてアルトで歌い続けるしらいむ。
しらいむの即興曲は、全然夏らしくなく、むしろバラードでした(笑)。

ムック本発売にいたっては、監督から「聞かなきゃよかったぶっちゃけ話もあります」とのこと。

終わりの挨拶をした後、恒例の締め。
和臣「箱根有基役、山本和臣と」
西山「鬼怒川熱史役、西山宏太朗と」
しらいむ「鳴子硫黄役、白井悠介と」
高松監督「信司お兄さんでした。」
会場「wwwwwww」

何でだろう、高松監督の台詞が今日一番のツボでした(笑)。

最後にバトラバのポーズを監督も巻き込んで、会場全員で決めて終了。

30分のトークにしては、頑張って書いたわね、私。

物販は、なんとなく勢いでTシャツとクリアファイルをお買い上げ。

Tシャツのサイズ、SとMがあり、どう違うのか売り場のお姉さんに聞いたら、丈の長さの違いで、スカートならSサイズ、パンツならMサイズがいいとのこと。
Mサイズはお尻が半分隠れる長さだったので、屈んだ時、背中見えなくていいかもと、Mにしました。

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次回は、どのイベが当たるかな♪
8月の和臣さんの舞台も楽しみラブラブ

最後までお読み頂き、ありがとうございましたラブラブ