24日は、朗読×劇「ほしのこえ」の夜公演へ行ってきました。
ネットサーフィンで偶然見つけた、この朗読劇。
予想以上に良くて、チケットがまだあればリピしたい作品です。
もともと新海誠作品は好きで、この短編アニメ「ほしのこえ」を観ていましたが、その雰囲気を乱すことなく内容を膨らませてありました。上演時間は、一時間。
小松未可子さんと梅原裕一郎さん目当てでしたが、他の役者も素敵な方々でした。特に丸山君を演じた北乃颯希さんが良かった~。
初めましての役者にもかかわらず、印象に残る演技でした。
小松未可子さんは可愛らしかった
。梅ちゃんは相も変わらずカッコいい。
梅ちゃんにとって、この作品が初舞台で、しかも初日でしたが、落ち着きのある雰囲気でした。さすがだ、梅爺(笑)。
梅ちゃんが出演されていたので、防衛部ネタがちらりと出てきていましたね。
丸山君(北乃颯希)の鞄から出てきたのは、美男高校地球防衛部LOVE!!1巻の円盤(笑)。
そして丸山君(北乃颯希)は梅ちゃんに決め台詞をねだり、梅ちゃんが生ラブメイキング チュッ!をしてくれました。その後、丸山君も梅ちゃんを真似て、ラブメイキング チュッ!。
眼福、眼福
。劇中、梅ちゃんと丸山君(北乃颯希)が「あっちむいてほい」をやって、負けたほうがツイッターに変顔をアップする罰ゲームがあったのですが、梅ちゃん、昼夜公演ともに負けて、梅ちゃんのツイッターに変顔2枚アップされてましたね。
いや~、ニコ生のバトルナマァーズでは、罰ゲーム無敗だったのに、ここで罰ゲームすることになるとは(笑)。
梅ちゃんネタばかり書いたので、お話のほうも少し書きます。
アニメと朗読劇の結末が違っていましたね。
雰囲気はそのままに、一歩先に進んだ感じかな。
アニメでのノボルは、待つだけのヘタレ男子だったけれど、
朗読劇のノボルは、待つだけのヘタレ男子から、顔を上げて、前を向いて、自分の足で立ち、そして一歩前へと踏み出していきました。
未来にあるのは微かな希望か、絶望か。それでも、前へと進み始めるノボル。ようやくノボルの止まっていた時間が動きだす。大げさに言えば、希望と再生の物語。
泣きはしなかったけれど、観て良かったと思える作品でした。
