よろず一夜のミステリーシリーズの第三弾。

今回は主人公の兄、稔が活躍します。

サブタイトルが秘法というので、魔法とか呪文とかを期待していましたが、そういうのは全くなく、薬物と心理を使った犯罪を理論的に解決して事件終了。

ややあっけない最期で、ちょっと拍子抜けしました。

本作品、魅力的な設定の人物が多いのに、なんだかその魅力がいまいち活かせていないように思えます。
アクションが足りないからかしら?
もしくは、理論的過ぎて、人情味に欠けたから?

気になっているところは、今後、主人公の兄である稔とゴスロリ少女のラブロマンスはあるのかどうか。

気になるところですラブラブ