昨年の最終日曜日、耳に違和感を感じ(耳の中で音がして、耳抜きがしにくい)、でも痛いわけでもないからと、ビタミンB12の入ったビタミン剤を飲んで就寝。
翌日にはよくなっているよね~、と思って起床すると、なんか悪化してる!?
耳の中に圧力がかかって耳抜きが全くできず、耳の中でゴーゴーと風の音がしている状態。
あれ、もしかして病院行った方がよい?と思いつつも、全く聞こえていないわけではないし(むしろゴーゴーと音がしている)、痛くもないので、
もう少し様子を見て、年明けに病院へ行けばいいかしら?と逡巡すること30分。
痛くはないけれど、音と圧力が鬱陶しいので、結局耳鼻咽喉科へ行くことにしました。
運がいいことに、電話をしたら、月曜日の午前中が年内最終診療というので、急いで支度をして耳鼻咽喉科へ。
診察してもらって、たいしたことがないことがわかればそれでいいかな~ぐらいの気持ちでいたら、
検査結果は「突発性難聴」。
まじですか!?
私の場合、典型的な「突発性難聴」の症状で、低音の聴力が著しく低下しているとのこと。
そのため、ゴーゴーと風が吹くような音が聞こえるようになるらしいです。
このままだと、さらに聴力が低下していくので、それを止めるために、ステロイド薬を1週間服用することになりました。
ステロイド薬は長期間服用すると副作用があるけれど、短期間なので心配するレベルではないとのことでした。
服用して2日後には、耳抜きができるようになり、年明けには耳の中の音も聞こえなくなり、通常の聴覚に戻りました。
1週間後の診察で、ステロイド薬から弱い薬へと変更になり、薬を飲みきって問題がなければ、通院終了とのこと。
今のところ、問題ないからきっと大丈夫
。それにしても、いいタイミングで病院へ行けたことに感謝です。
というのも、後から知ったのですが、「突発性難聴」は発症してから、2日以内の治療が望ましく、
できれば1週間以内、遅くても2週間以内に治療を始めないと聴力の回復が著しく低下してしまうそうです。
全く聞こえないわけではないから、おかしいと思いつつ放置してしまいがちですが、
突発性難聴は、感音難聴のなかでも治りにくく、治療開始までが長いほど、聴力が戻りにくくなってしまうとのこと。
いや~、まさにそのパターンを地で行くところでした。
病院行った方がよい?と思いつつも、全く聞こえていないわけではないし(むしろゴーゴーと音がしている)、痛くもないので、
もう少し様子を見て、年明けに病院へ行けばいいかしら、と思ってましたからね。
もしそのような症状があったら、早めに耳鼻咽喉科へ行くことをおすすめします。
