昨日は、舞浜までSUPER SOUND THEATRE 「Valkyrie」を観に行ってきました。

北欧神話やラグナロク(最終戦争)について無知だったため、事前にHPで人物相関や内容を勉強していき、おかげで話がスムーズに頭に入りました。

休憩含めて3時間の公演。

一言で言ってしまえば、
親子愛、兄弟愛、恋愛の話でした。

北欧神話の神様って、なんだか人間っぽい。
いや、北欧神話に限らず、ギリシャ神話、日本神話の神様も人間っぽいですね。

話が逸れました(笑)。

SOUND THEATREではなく、SUPER SOUND THEATREなので、会場が広く演出がド派手でした。

炎が吹き上がり、
シャボン玉は大量に飛び、
スモークもくもく、
ライトがキラキラ、
音響ガンガンでした。

これでもかっ!という演出。
演出家の前世は、歌舞伎者だったのでは(笑)。

音響は体全体に響くし、炎の熱風を感じるし、体感型朗読劇ですね。
大音量のため、途中で右耳がおかしくなったほど。
終演後、一時間ほどで元に戻りましたが、私の耳には優しくなかったです焏。


さて、朗読キャストは、鈴村健一、諏訪部順一、高橋広樹、沢城みゆき、高垣彩陽、蒼井翔太、山寺宏一。
本来、井上和彦さんが出演される予定でしたが、本番前日に緊急入院され、代役で山寺宏一さんが出演されました。

3時間の公演を前日に引き受け、こなしてしまうあたり、さすが日本を代表する声優ですね。

どの方の演技も圧巻でしたが、1人4役演じ分けた沢城みゆきさんが特に印象的でした。

諏訪部順一さん演じるジークフリートと、沢城みゆきさん演じるブリュンヒルデ、幸せになってもらいたかったですね。

ロキとクケリ、ジークフリートとブリュンヒルデの別れのシーンでは、思わず泣けました。

それにしても、蒼井翔太さんの変貌ぶり、怖え~澈。

サーカス用に作られた劇場の良さを最大限に生かした朗読劇でした。

キャストの皆様、
スタッフの皆様、
観客の皆様、
素敵な時間を共有させていただき、ありがとうございました♪(^^)


劇のキーアイテムだった黄金のリンゴがあったので、パチリ。
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