朗読劇「天魔の銀翼」
昼の部『鳴かぬなら 私が鳴こう ホトトギス』
を観に行ってきました。
この公演、昼の部は織田信長と明智光秀の出会いから、光秀が信長を討つ決意をするまで、
夜の部は本能寺の変の前後の話になっています。
昼・夜と別々に観ても楽しめるように出来ています。明日セミナーがあるので、翌日に響かないよう昼公演だけ観てきました。
乙女ゲーム会社の歴史物ってどうなんだろう?と思いましたが、予想を遥かに超える面白さ、かっこ良さ、迫力。
信長役の小山力也さんと光秀役の小西克幸さん目当てで観に行った私は大満足
。ほとんどこの二人のやりとりがメインでした。
秀吉役の吉野裕行さんと、家康役の寺島拓篤さんが次に出番が多かったかな。
甲賀忍者役の森久保祥太郎さんは、「信長に気をつけろ」のセリフをカスレ声で何度も繰り返し、寡黙な忍びの雰囲気を醸し出していました。
てらしーや祥ちゃんファンにとっては昼公演は出番が少なかったけど、夜公演は出番が多くなるのかしら。
本能寺の変の後、活躍するのは、秀吉、家康ですからね。
ということは、忍び役の森久保祥太郎さんは、出番少なめ!?
(゜ロ゜;
史実に忠実なところもあり、またフィクションもありでした。まあ、そこは新説ということで(笑)。
井上和彦さんのナレーション(蛙)も素敵でした。
ナレーションで「酒飲みて~」のセリフ、にゃ○こ先生を意識してましたね。
一時間半の朗読劇、十分楽しめました。
昼の部の一言アフタートークで、井上和彦さんが、
「みんなは有名人役でいいですよね~。私は蛙ですよ。最近、蛙やら猫の役ばかりで、人間やりた~い!」
と言っていましたが。
和彦さん、にゃん○先生は猫ではなく、妖怪です(笑)。
そういえば、寺島拓篤さんの髪型がツンツンしていなくて、お坊っちゃん風の髪型がだったのは、家康のイラストのおかっぱに似せていたからなのかしら。
森久保祥太郎さんの斜め四十五度の視線も、忍びの癖なのかしらね~。
気になる夜公演は、今後朗読劇のCDが発売されるので、それまでの楽しみですね。
キャスト、スタッフの皆様、
楽しい時間をありがとうございました♪
