8日の朗読劇の帰り道、天王洲アイルから京急線まで散歩がてら歩いてみました。30分は歩いたかも(笑)。

途中で、祭り囃子の笛の音が聞こえ、周りにちらほら法被姿の若者たちが。

近くでお祭りやっているのかしら?と、人の流れに乗ってみると、川沿いに屋台が沢山♪
いろんな屋台を見ていると、川向こうに社が見えたので行ってみることに。

名前もそこに在ったことさえ知らなかった神社でしたが、これも縁だと荏原神社をお参りをしました。

神楽殿では、獅子舞いが舞っていて、獅子がみかんを食べて、皮を上手に吐き出していました。獅子ってみかん食べるんだ(笑)。

ふらっと寄ったので、ご祭神さえ知りませんでしたが、後でネットで調べると、龍神さまでした。
龍神好きの私、いやはやご縁ですね~。


(ネット記事より抜粋)
荏原神社は、和銅2年(709)9月9日、奈良丹生川上神社より高麗神(龍神)を勧請し、創建されました。長元2年(1029)に神明宮、宝治元年(1247)に牛頭天王を勧請し、古くから品川の龍神さまとして親しまれ、貴船社、貴船大明神、品川大明神と呼ばれ、江戸時代には2石5斗(5石を品川神社と折半)のご朱印を受け、明治時代には准勅祭社の一社に指定されていました。


緑に囲まれた小さな社殿でしたが、由緒ある神社だったのですね。

素敵な出会いに、感謝です♪