今日、コンビニでの支払いで、100円玉を数枚出した時のこと。
その中に見慣れぬ100円玉が…。
使えるのか?と疑問に思って、その100円玉を引っ込め、別の100円玉を出して、支払いを済ませました。
後からその100円玉をよく見ると、見間違いではなく、やはり違う。
裏面

表面

そこでWiki先生で調べてみると、この硬貨が百円銀貨であることが判明。
そんな硬貨、以前造られていたんですね~。知りませんでした。もちろん、100円玉として使えます。
表面に稲穂、裏面に分銅がデザインされ、含有率は、銀60%銅30%亜鉛10%。
昭和34~41年に発行。
にしても、稲穂盛り盛り(笑)。
ちなみに、現在多く流通している桜の100円玉は、百円白銅貨。
含有率は、銅75%ニッケル25%。
いろいろ勉強になりました
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