今回の「ヴィヴァーチェ 宇宙へ地球へ」は、前に読んだ「ヴィヴァーチェ 紅色のエイ」の続編です。
裏表紙の要旨に、
「少年たちのブレイブ・ファンタジー、激震のクライマックス」
とあったので、この巻で完結するのかと思って読んだのですが、
「これで終わり!?続きあるよね?って、これ序章じゃないの?」
と、違う意味で激震のクライマックスを迎えました(笑)。
なんだろう・・・。あとは、読者の想像にお任せしますってことなのかしらん。
この小説を読んだ感想は、一言「面白い」。
だからこそ、続きが気になるし、読みたいと思う。
ぜひ、続編や番外編を書いて欲しい作品です。
私が読んだのは、文庫版で、単行本に100頁ほど加え、加筆・修正したもの。
文庫版でこう感じるなら、単行本を読んだ人は、もっと謎だったろうなあ。
このシリーズを読むなら、文庫版をお薦めします。
いや、お薦めどころか、文庫版でなければ、謎解けませんから(笑)。
主人公ヤンの父親の不審な死の真相、
幽霊海賊船の正体、
王国反体制派によるクーデターの真相、
城に連れ去られたヤンの妹の行方、
黒服兵士の正体・・・などなど、1巻で謎だらけのことが、仮説を含みながらも、解き明かされていきます。
幽霊海賊船(初代ヴィヴァーチェ)、そして初代ヴィヴァーチェの若きクルー、バシミカル・ライの真実は、私の想像をはるかに超えた展開になりました。
そして、新たに登場した幻の生物、フールココ(別名:宇宙兎)。
ここまでくると、少年たちの冒険譚というより、SF絡みのファンタジーに感じます。
1巻では、少年ヤンと少年ゴドの冒険譚の色合いが濃かったのですが、
2巻で、少年ヤンと、とある少女の恋愛フラグが立ちました。
ゴドと、とある少女の立場が、微妙に相容れないため、ヤンがゴドとの友情と、少女との恋、どちらを取るのかとドキドキしていたら、両方取りました。
さすがだぜ、ヤン。
何度も言うようですが、これだけ面白いのだから、
続編、番外編が読みたいですね。
あさのあつこ先生、ぜひ続きお願いします。(^∧^)
裏表紙の要旨に、
「少年たちのブレイブ・ファンタジー、激震のクライマックス」
とあったので、この巻で完結するのかと思って読んだのですが、
「これで終わり!?続きあるよね?って、これ序章じゃないの?」
と、違う意味で激震のクライマックスを迎えました(笑)。
なんだろう・・・。あとは、読者の想像にお任せしますってことなのかしらん。
この小説を読んだ感想は、一言「面白い」。
だからこそ、続きが気になるし、読みたいと思う。
ぜひ、続編や番外編を書いて欲しい作品です。
私が読んだのは、文庫版で、単行本に100頁ほど加え、加筆・修正したもの。
文庫版でこう感じるなら、単行本を読んだ人は、もっと謎だったろうなあ。
このシリーズを読むなら、文庫版をお薦めします。
いや、お薦めどころか、文庫版でなければ、謎解けませんから(笑)。
主人公ヤンの父親の不審な死の真相、
幽霊海賊船の正体、
王国反体制派によるクーデターの真相、
城に連れ去られたヤンの妹の行方、
黒服兵士の正体・・・などなど、1巻で謎だらけのことが、仮説を含みながらも、解き明かされていきます。
幽霊海賊船(初代ヴィヴァーチェ)、そして初代ヴィヴァーチェの若きクルー、バシミカル・ライの真実は、私の想像をはるかに超えた展開になりました。
そして、新たに登場した幻の生物、フールココ(別名:宇宙兎)。
ここまでくると、少年たちの冒険譚というより、SF絡みのファンタジーに感じます。
1巻では、少年ヤンと少年ゴドの冒険譚の色合いが濃かったのですが、
2巻で、少年ヤンと、とある少女の恋愛フラグが立ちました。
ゴドと、とある少女の立場が、微妙に相容れないため、ヤンがゴドとの友情と、少女との恋、どちらを取るのかとドキドキしていたら、両方取りました。
さすがだぜ、ヤン。
何度も言うようですが、これだけ面白いのだから、
続編、番外編が読みたいですね。
あさのあつこ先生、ぜひ続きお願いします。(^∧^)
