2月9日(日)、有頂天祭'14@森のホール21の昼の部に参加して来ました。
このイベントは、森見登美彦さんの小説「有頂天家族」が昨年アニメ化され、そのアニメ関連イベントです。
座席が3階席後方&大雪による交通機関の運転見合わせで、行く気が失せていましたが、常磐線と新京成線は動いていたので、とりあえず出掛けてみました。
自宅最寄りのバス停は、大雪のために運休しており、二つ先のバス停まで、雪の坂道を下って行きました。バスさえ運休する坂道を、雪中行軍よろしく、頑張って歩いて降りました。
無事にバス停に着いてからは、トントン拍子で八柱駅に着きました。八柱駅まで2時間ちょっとかな。
自宅付近は積雪30センチ以上だったのに、八柱はそこまで積もっていませんでした。これなら中止にしないよね…、と妙に納得。
会場に着き、席に着く前にグッズ販売コーナーで森見登美彦さんのサイン入り文庫本を買おうとしたら売り切れだったので、有頂天家族公式読本を買いました。
開演ギリギリに席に着くと、周りは空席が目立ちました。やはり、来られない方々は多くいたようですね。
前説が長くなりましたが、本題の祭りの内容を。
出演者は、櫻井孝宏、諏訪部順一、吉野裕行、中原麻衣、能登麻美子、佐倉綾音、西地修哉、畠山航輔。
ライブは、milktub、fhana。
スペシャルゲストは原作者の森見登美彦さん。
十数年、櫻井さんの声を拝聴していましたが、櫻井さんの生声は初めてでした。うはうは
。
祭りの流れは、
偽金曜倶楽部(という名のアニメに関するトークショー)、
朗読劇(金閣銀閣が開店する喫茶店を舞台に繰り広げられる、ドタバタ聖バレンタインコメディ)、
下鴨矢二郎によるお悩み解決コーナー、
milktub、fhanaによるライブ、
キャスト代表による挨拶、でした。
休憩なしで、ノンストップの2時間15分。
最後まで飽きずに楽しませてもらいました。
なんと言っても、書き下ろしの朗読劇が良かったですね
。この有頂天祭がDVD化されないのなら、せめて朗読劇だけでもドラマCDとして発売して欲しい~。
金閣と銀閣の息の合ったやり取り、ノリノリの金閣の歌、金閣と銀閣の阿呆さ、まさに金閣と銀閣の魅力たっぷりです。
金閣銀閣ともども、アニメではなんとも嫌なやつだと思っていましたが、
朗読劇を聞いてなんとも愛すべき阿呆だと、見方が変わりました。
台本もさながら、やはりそれは、役者の魅力なのかしら。
金閣役の西地修哉さん、銀閣役の畠山航輔さんの今後活躍に期待大です。
下鴨矢二郎によるお悩み解決コーナーは、アラフォー男性声優3人(諏訪部さん、櫻井さん、吉野さん)がスタッフの悩みを解決するものでした。
個人的には、HPなどで観客から悩みを募集して、その悩みを矢二郎兄さんに解決してもらったほうが、観客ともっと一体感が出たかなと思います。
にしても、内容満載のお祭りでした。
片道2時間30分をかけて出掛けた甲斐がありました。
キャストの皆様、スタッフの皆様、素敵な時間をありがとうございました
。
【追記】
帰り道、買った公式読本を開くと、森見登美彦さんのサイン入りでした。
サイン入りは文庫本だけだと思っていたので、なんだか得した気分
。
このイベントは、森見登美彦さんの小説「有頂天家族」が昨年アニメ化され、そのアニメ関連イベントです。
座席が3階席後方&大雪による交通機関の運転見合わせで、行く気が失せていましたが、常磐線と新京成線は動いていたので、とりあえず出掛けてみました。
自宅最寄りのバス停は、大雪のために運休しており、二つ先のバス停まで、雪の坂道を下って行きました。バスさえ運休する坂道を、雪中行軍よろしく、頑張って歩いて降りました。
無事にバス停に着いてからは、トントン拍子で八柱駅に着きました。八柱駅まで2時間ちょっとかな。
自宅付近は積雪30センチ以上だったのに、八柱はそこまで積もっていませんでした。これなら中止にしないよね…、と妙に納得。
会場に着き、席に着く前にグッズ販売コーナーで森見登美彦さんのサイン入り文庫本を買おうとしたら売り切れだったので、有頂天家族公式読本を買いました。
開演ギリギリに席に着くと、周りは空席が目立ちました。やはり、来られない方々は多くいたようですね。
前説が長くなりましたが、本題の祭りの内容を。
出演者は、櫻井孝宏、諏訪部順一、吉野裕行、中原麻衣、能登麻美子、佐倉綾音、西地修哉、畠山航輔。
ライブは、milktub、fhana。
スペシャルゲストは原作者の森見登美彦さん。
十数年、櫻井さんの声を拝聴していましたが、櫻井さんの生声は初めてでした。うはうは
。祭りの流れは、
偽金曜倶楽部(という名のアニメに関するトークショー)、
朗読劇(金閣銀閣が開店する喫茶店を舞台に繰り広げられる、ドタバタ聖バレンタインコメディ)、
下鴨矢二郎によるお悩み解決コーナー、
milktub、fhanaによるライブ、
キャスト代表による挨拶、でした。
休憩なしで、ノンストップの2時間15分。
最後まで飽きずに楽しませてもらいました。
なんと言っても、書き下ろしの朗読劇が良かったですね
。この有頂天祭がDVD化されないのなら、せめて朗読劇だけでもドラマCDとして発売して欲しい~。金閣と銀閣の息の合ったやり取り、ノリノリの金閣の歌、金閣と銀閣の阿呆さ、まさに金閣と銀閣の魅力たっぷりです。
金閣銀閣ともども、アニメではなんとも嫌なやつだと思っていましたが、
朗読劇を聞いてなんとも愛すべき阿呆だと、見方が変わりました。
台本もさながら、やはりそれは、役者の魅力なのかしら。
金閣役の西地修哉さん、銀閣役の畠山航輔さんの今後活躍に期待大です。
下鴨矢二郎によるお悩み解決コーナーは、アラフォー男性声優3人(諏訪部さん、櫻井さん、吉野さん)がスタッフの悩みを解決するものでした。
個人的には、HPなどで観客から悩みを募集して、その悩みを矢二郎兄さんに解決してもらったほうが、観客ともっと一体感が出たかなと思います。
にしても、内容満載のお祭りでした。
片道2時間30分をかけて出掛けた甲斐がありました。
キャストの皆様、スタッフの皆様、素敵な時間をありがとうございました
。【追記】
帰り道、買った公式読本を開くと、森見登美彦さんのサイン入りでした。
サイン入りは文庫本だけだと思っていたので、なんだか得した気分

。