この本を読んで、原作が読みたくなりました。

というのも、この本は古典的名作を現代大学生に改変して書かれた新釈短編だからです。
つまりは、古典的名作のオマージュ作品ですね。

ちなみに原作は、「山月記」「藪の中」「走れメロス」「桜の森の満開の下」「百物語」の5作品。

「走れメロス」しか読んだことがなく、原作と本作がどのように変わっているのか 比べ様がなかったので、原作を読んで、読み比べてみたいですね。
その中でも唯一読んでいた原作「走れメロス」の新釈版、面白かったです。

その面白さを3行で伝えるなら、

いやはや、そう来たか~(苦笑)。
しかも、帰り道、人力車に乗ってるし。
ダンスユニット「桃色ブリーフズ」万歳!!

この表現で面白さが伝わらなかったら、ぜひ「新釈 走れメロス」を読んでみてください。

私が何を言おうとしたのかが、きっとわかるはず。フフフ。