昨日は、東京国際フォーラム ホールAで開催された「SOUND THEATRE × 夏目友人帳 ~集い 音劇の章~」の昼公演へ行ってきました♪

出演者:神谷浩史 / 井上和彦 / 堀江一眞 / 木村良平 / 菅沼久義 / 松山鷹志 / 下崎紘史 / 桑島法子 / 浜田賢二 / 寺崎裕香

豪華なメンバーですね。

音と光と風と香りで楽しむ、新感覚な朗読劇でした。

視覚、聴覚、触覚、嗅覚を使って感じる夏目友人帳の世界。幻想的な空間を演出していました。

生演奏の音楽と声優の声。一体感があって素敵でしたね~。

公演中、しばらく目を閉じて、目に浮かぶ光景や状況を楽しんでいました(←寝ていたわけではありませんあせる)。

一部と二部から成っており、一部はホタルの話、二部は守り犬の話でした(夜公演は二部が九十九神の話)。

ホタルは原作をもとに、守り犬はオリジナルだそうですが、不思議な事に、守り犬の話に既視感を感じたのですよね。大切な人のために、自分を囮(犠牲)にして大切な人を守る。何で既視感、感じたのだろう?

守り犬は香木で作られている設定だったので、香りはお寺にありそうな独特な香りでしたが、個人的には好きになれない香りで、苦手でした。
アロマ講座で習いましたが、苦手な香りは、そこにトラウマがあるからだそうで、私、前世で何かあったのかしらん。

二部の始まる前に、中級妖怪2人が1階席で何かを配っていましたが、2人いるならどちらか2階席にも来て欲しかったな~。
1階席だけで盛り上がり、2階席は置いてきぼり感が漂っていて、寂しかった焏。

観客は、キャピキャピ系ではなく、大人しい系が多くて落ち着いて楽しむことが出来たのが良かったです。

来年には、ブルーレイ&DVDも発売されるとのこと。
楽しみですね♪