前回の本の感想文から10日空きましたね~。
本を読んでなかったわけではなく、いつも以上に「本の虫」になっていました。
「銀河英雄伝説全8巻」、「花咲ける青少年」、「妖狐×僕SS」などなど(←全て漫画です)。
「銀河英雄伝説」は読みごたえありますね。登場人物が多すぎて、読むのに骨が折れます(笑)。
さて、今回ご紹介するのは、「鹿男あをによし」や「鴨川ホルモー」、「プリンセス・トヨトミ」の作者、万城目学のエッセイです。
以前発刊されたエッセイが面白かったので、読んでみました。
今回面白かったのは、「藤堂高虎とあそんでみる」のエッセイです。
戦国武将がサッカー日本代表(サムライジャパン)になったら、どのポジションにどの武将を持ってくるか?を、万城目氏が真面目に語っています。
サッカーに詳しいだけあり、万城目氏の采配に驚かされます。そして、くだらないこと(←失礼!?)を真面目に力説する様が面白いです。
他には、台湾で開催されたサイン会のレポートもあり、
エッセイというより短編小説?なものもあり、
いろいろな角度から万城目学氏を楽しめる本です。
最後に、
「美味しいミルクティーが飲みたい~!!」。
この意味を知りたい方は、「ザ・万字固め」を読んでみてくださいね。答えは、その中に…(笑)。
