最近、読書が楽しい。漫画や映像と違い、情景を自由に想像できるからです。自由に想像ができる分、妄想が暴走して、脳内がお花畑になっている感は否めないが、周りに迷惑をかけていないから、まあ良しとしよう。
「読書が楽しい!」と声を大にして叫ぶのは、ここ数年、スピリチュアル系の本ばかり読んでいた反動かもしれません。スピリチュアル系の本は、知識・学びのために読んでおり、スピリチュアルな勉強は面白いけれど、参考図書は難しいものが多い。だから、純粋に「読書が楽しい」という本に、出会う確率は少なかった気がします。もちろん、私のスピリチュアルの理解度に寄るところも大きいと思うのですが。
そんな難しい本の中でも、ファンタスティックで興味深い本が「小桜姫物語」。
この本は、霊界通信(霊媒の口、あるいは手を通じて霊界居住者が限界の我々に寄する通信)によって書かれおり、小桜姫が作者である浅野和三郎先生の奥方の口を借りて言葉を紡ぎ、浅野和三郎先生がまとめたものです。
旧字体で書かれているので、読みにくいかなと思いましたが、読み始めるとすぐに慣れ、違和感なく読むことができました。
小桜姫が亡くなった後、小桜姫が死後の世界で体験した様々出来事を、奥方の口を通して語ります。
龍神の話や、龍宮の話、天狗の話、あの世での母や夫との再開、小櫻神社の由来等、死後の世界が詳しく書かれています。
江原さんが以前ご紹介していたので、スピリチュアル系が好きな方はご存知の本かと思います。
スピリチュアルに興味のない方でも、読んでみると意外と面白く感じるかもしれません。
小櫻神社は三浦半島にあり、一度はお参りさせて頂きたいなぁ、と思っています。
「読書が楽しい!」と声を大にして叫ぶのは、ここ数年、スピリチュアル系の本ばかり読んでいた反動かもしれません。スピリチュアル系の本は、知識・学びのために読んでおり、スピリチュアルな勉強は面白いけれど、参考図書は難しいものが多い。だから、純粋に「読書が楽しい」という本に、出会う確率は少なかった気がします。もちろん、私のスピリチュアルの理解度に寄るところも大きいと思うのですが。
そんな難しい本の中でも、ファンタスティックで興味深い本が「小桜姫物語」。
この本は、霊界通信(霊媒の口、あるいは手を通じて霊界居住者が限界の我々に寄する通信)によって書かれおり、小桜姫が作者である浅野和三郎先生の奥方の口を借りて言葉を紡ぎ、浅野和三郎先生がまとめたものです。
旧字体で書かれているので、読みにくいかなと思いましたが、読み始めるとすぐに慣れ、違和感なく読むことができました。
小桜姫が亡くなった後、小桜姫が死後の世界で体験した様々出来事を、奥方の口を通して語ります。
龍神の話や、龍宮の話、天狗の話、あの世での母や夫との再開、小櫻神社の由来等、死後の世界が詳しく書かれています。
江原さんが以前ご紹介していたので、スピリチュアル系が好きな方はご存知の本かと思います。
スピリチュアルに興味のない方でも、読んでみると意外と面白く感じるかもしれません。
小櫻神社は三浦半島にあり、一度はお参りさせて頂きたいなぁ、と思っています。
