タロットリーディングをお休みします記事で、強迫観念について触れましたが、その強迫観念について、今書ける範囲で書いてみようと思います。
私がタロットリーディングをやっていた時、いつも感じていたのは、「タロットリーディングを完璧にできるまで、リーディングをやってはいけない」との強迫観念でした。
なぜなら、私のリーディングが、他人の人生を狂わせてしまうのではないかという怖れがあったからです。だからこそ、読み間違えのない完璧なリーディングを追い求めていました。
一見すると、リーディングに対して、お客様に対して、誠実そうに見えますが、ここに落とし穴がありました。
「私のリーディングが、他人の人生を狂わせてしまう」には、前提条件があります。
その前提条件とは、私には他人の人生を変える力があるということ。
うっきゃ~、傲慢ですね(笑)。
私自身の経験上、他人からどう言われようと、自分から変わろうとしない限り、変わることは出来ません。
他人も同様に、私が何を言っても、他人自身が変わろうとしない限り、変わることは出来ません。
なのに、私ったら、本気で何年もの間、他人の人生を変えることが出来ると信じていたのだから、驚きです。
そのことに気づいたきっかけは、祖母が亡くなったことでした。
祖母が亡くなったことを聞いた時、「祖母が亡くなったのは私のせい?」と、ふと頭をよぎりました。
速攻で、そんなことあるか~、とツッコミ入りましたが(笑)。
祖母が亡くなったのが私のせいなら、私には他人の生死を司ることができることになってしまいます。
他人の生死をどうこうできると考えるのは、傲慢よね~、と考えていたら、
他人の人生をどうこうできると考えるのも、傲慢だわ~、と気づいたのでした。
私には他人の人生を変える力がある、という思い込みを外すことで、ようやく他人の人生を狂わせてしまうという怖れを手放すことができました。スッキリ
。
タロットリーディングをしていて、物の見方が変わった、人生を変える決断をしたとおっしゃる方がいらっしゃいましたが、それは私が変えたのではなく、お客様が変わっていくその場に立ち合わせて頂けただけなのだろうと思います。
やっと言葉にすることができました~。うしし淲。
私がタロットリーディングをやっていた時、いつも感じていたのは、「タロットリーディングを完璧にできるまで、リーディングをやってはいけない」との強迫観念でした。
なぜなら、私のリーディングが、他人の人生を狂わせてしまうのではないかという怖れがあったからです。だからこそ、読み間違えのない完璧なリーディングを追い求めていました。
一見すると、リーディングに対して、お客様に対して、誠実そうに見えますが、ここに落とし穴がありました。
「私のリーディングが、他人の人生を狂わせてしまう」には、前提条件があります。
その前提条件とは、私には他人の人生を変える力があるということ。
うっきゃ~、傲慢ですね(笑)。
私自身の経験上、他人からどう言われようと、自分から変わろうとしない限り、変わることは出来ません。
他人も同様に、私が何を言っても、他人自身が変わろうとしない限り、変わることは出来ません。
なのに、私ったら、本気で何年もの間、他人の人生を変えることが出来ると信じていたのだから、驚きです。
そのことに気づいたきっかけは、祖母が亡くなったことでした。
祖母が亡くなったことを聞いた時、「祖母が亡くなったのは私のせい?」と、ふと頭をよぎりました。
速攻で、そんなことあるか~、とツッコミ入りましたが(笑)。
祖母が亡くなったのが私のせいなら、私には他人の生死を司ることができることになってしまいます。
他人の生死をどうこうできると考えるのは、傲慢よね~、と考えていたら、
他人の人生をどうこうできると考えるのも、傲慢だわ~、と気づいたのでした。
私には他人の人生を変える力がある、という思い込みを外すことで、ようやく他人の人生を狂わせてしまうという怖れを手放すことができました。スッキリ
。タロットリーディングをしていて、物の見方が変わった、人生を変える決断をしたとおっしゃる方がいらっしゃいましたが、それは私が変えたのではなく、お客様が変わっていくその場に立ち合わせて頂けただけなのだろうと思います。
やっと言葉にすることができました~。うしし淲。
