今日は、タロットお茶会を一緒に開催していたMiyukiさんとお茶をしました。

私がタロットをお休みすることを知り、私に何か衝撃的なことがあったのでは?と、気づかってお茶に誘ってくれました。

が、私に特別な何かが起きたわけではなく、ただ先月亡くなった祖母の肉体の死を通して、いろいろなことに気付かされた結果、タロットを休むことにしたことを詳しくお話ししました。

今日の二人の話で、共通のテーマが「傲慢」。
Miyukiさんは、「タロットをやってあげている」という傲慢。
私は、「タロットをやってはいけない」という傲慢。

同じ傲慢さでも、傲慢の振り子の針がお互い逆方向に振れていて、まるで鏡で自分の姿を見ているかのようでした。(私が鏡に向かって右手を挙げると、鏡に映る私は左手を挙げる)

お互い、傲慢さに気づいて、それを外せて良かったね♪
(*^o^)/\(^-^*)


Miyukiさんから面白い情報を得て、村上春樹さんの短編が読みたくなりました。楽しみです。(^-^)