以前、友人から
「のりこさんのブログのテーマは何?」
と聞かれたことがありました。

その時は、特に考えていなかったのですが、今なら胸を張って言えます。


「書きたいことを書く」


読者のために書くというより、自分のために書く。
その記事が誰かの目に止まり、誰かの世界を少し広げていたのなら、それは副産物的なもの。
そんな感じで、ブログを書いていこうと思います。

前置きが長くなりましたが、今日も本の感想を書きます。

今回読んだ本は、

スタートライン~一歩踏み出せば奇跡は起こる~
喜多川泰 著
ディスカヴァー・トゥエンティワン


以前、やすらぎの部屋のネット放送でマサミチさんが紹介していた本です。

夢の定義を覆す内容でした。
小さい頃の夢、私はピアノの先生でした。クラスのみんなは、野球選手や警察官、お菓子屋さんやお花屋さんなど。

よく考えるとみんな職業なんですよね。

夢=職業。

でもこの本は、夢≠職業と言っています。職業は夢を叶える手段であって、夢そのものではない、と。

そういえば、将来の夢で面白いことを書いた同級生がいたのを思い出しました。

「世界征服」


小学生の頃、ふざけた回答だなと思ったけれど、その男の子は実は「夢の本質」を解っていたのではないか、とふと感じた今日この頃です。

個人的にインパクトのあった文章は、
「本気で生きる人には、必ずその夢の実現を応援する人が現れる。」

本気で生きているか?と問いかけられている気がして、印象深いものでした。


2時間位でサクサクっと読めるので、普段本を読まない人にもお薦めです。