先週、梨木香歩さんの小説を借りようと図書館に行きました。
目的の本がどの棚にあるのかPCで検索し、その棚へ向かう途中、ティーンズコーナーがあり、何気なく足を止めると、
「キノの旅」
「とある飛空士への追憶」
梨木香歩さんの別の小説
などが並んでいる。
うっわ~♪読みたい本が揃ってる~。どれを借りようかな~、と最初の目的の本をさておき、選んでいたところ、とある本に目が止まりました。
「夏の庭 The Friends」
湯本香樹実 著
新潮文庫
タイトルも作者も初めてみるものだったけれど、
「春になったら苺を摘みに」の次に「夏の庭」を読むのも、季節つながりで面白いかな、とキノたちを差し置いて借りました。
いやはや、不思議なご縁ですね。私が疑問に思っていた答えが、この本に書いてあったので、驚きです。
気にとめていなければ、読み過ごしてしまうほど、さりげなく何気なく書いてある些細な箇所。
脱帽淲。
本の内容は、3人の少年が「死ぬとはどういうことか」を知りたくて、近所に住んでいる死にそうな老人を観察していくうちに、老人との交流が始まり……、な話です。
死を取り扱う作品は、暗くなりがちな気がしますが、この作品は最後に、少年たちの世界の明るさが変わります。
たった一言で世界が変わる。
グッジョブ、山下少年
。
中学生にオススメですが、大人が読んでも素敵な作品だと思います。(*^^*)
目的の本がどの棚にあるのかPCで検索し、その棚へ向かう途中、ティーンズコーナーがあり、何気なく足を止めると、
「キノの旅」
「とある飛空士への追憶」
梨木香歩さんの別の小説
などが並んでいる。
うっわ~♪読みたい本が揃ってる~。どれを借りようかな~、と最初の目的の本をさておき、選んでいたところ、とある本に目が止まりました。
「夏の庭 The Friends」
湯本香樹実 著
新潮文庫
タイトルも作者も初めてみるものだったけれど、
「春になったら苺を摘みに」の次に「夏の庭」を読むのも、季節つながりで面白いかな、とキノたちを差し置いて借りました。
いやはや、不思議なご縁ですね。私が疑問に思っていた答えが、この本に書いてあったので、驚きです。
気にとめていなければ、読み過ごしてしまうほど、さりげなく何気なく書いてある些細な箇所。
脱帽淲。
本の内容は、3人の少年が「死ぬとはどういうことか」を知りたくて、近所に住んでいる死にそうな老人を観察していくうちに、老人との交流が始まり……、な話です。
死を取り扱う作品は、暗くなりがちな気がしますが、この作品は最後に、少年たちの世界の明るさが変わります。
たった一言で世界が変わる。
グッジョブ、山下少年
。中学生にオススメですが、大人が読んでも素敵な作品だと思います。(*^^*)
