日経ウーマン オンラインで気になる記事を見つけました。

「優しいエコネイルが、春色の幸せを運ぶ!?」

優しいエコネイルって何かしら?と記事を読むと、有機溶剤を使わない無臭で除光液いらずのマニキュアが紹介されていました。

そのマニキュアは「胡粉ネイル」といい、胡粉とはホタテの貝殻の微粉末から作られる顔料だそうです。

京都の日本画用絵具専門の老舗「上羽絵惣」が絵具の製造を応用し、有機溶剤を使わない「胡粉ネイル」を開発したとのこと。

マニキュアをしたいけれど、マニキュアと除光液のあの刺激臭が、妹との関係を悪化させるので(←つまりは妹がキレる)、庭で除光液を使ったりして、不便に思っていました。

無臭で、除光液いらず、そして和のテイスト。

乙女のハート射ぬかれました~ラブラブ

とはいっても、通販だと色が微妙に違って見えるので、お店でモノを見て買いたい。でも京都に行く予定はないし…と躊躇していると、東京にも取扱店舗が。しかも勤務先から徒歩1分。

これは行くしかないでしょう。お昼休みに行ってきました。

買ったのは、
「胡粉ネイル専用アルコール(ネイル除去液)」
「スーパーコート(トップ&ベースコート)」
「浅曙色(うすあけいろ)」

浅曙色は、明け方の空の色のようなあさい黄赤色です。

春はあけぼの。by清少納言

春にぴったりな色ですね。

ちなみに、本当に臭いません(←疑ってました淲)。
今までのマニキュアと違い、液がさらさらしているので、スーパーコートを塗ってから、カラーを塗ったほうが綺麗に塗れますね。

神奈川では、川崎ロフトで取り扱っているので、試してみてはいかが?

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