先週末、横浜市鶴見で行われていた草場 一壽さんの「黄金の龍」展に行ってきました。

草場 一壽さんのことは全く知らなかったのですが、パステル曼荼羅アートで知り合った晃子さんのブログを読んで、龍好きな私としては、「これは行くべし」と急遽行くことに。

思いきって行ってみて良かったです♪

草場 一壽さんは陶彩画家として、とても有名な方だったんですね。いやはや、私無知でしたあせる

新作の「黄金の龍」の他にも、沢山の作品が展示されていました。

「黄金の龍」に、亀裂が入っていたので、こういう作風なのかな?と思っていたところ、係の人の説明を聞くことができました。

陶彩画は一度絵付けしては焼成し、さらに違う色で絵付けしては焼成し、と、十数回窯入するそうですが、「黄金の龍」は最後の窯入れ中に停電になり、急速に窯の温度が冷えてしまい、ヒビが入ってしまった、とのこと。

通常ならヒビが入ったものは作品にはならないそうですが、草場先生は「自然霊である龍は、人間の範疇を超えるもの」だと、作品として世に出したそうです。

確かにヒビが入ったほうが、迫力がありますね。


個人的には「時は今」の龍の作品と、「天照大神」の作品がお気に入りです。

葉書販売コーナーで「観音力カード」があったので、試しにサイコロを振ると、「宝珠観音」でした。メッセージは「逃げないでください。悩んだり落ち込んだりして、自分と向き合い、気づきにより各自が持つ玉が磨かれ、光り輝く」とかなんとか。

意味深?

「天照大神」が気に入ったので、「天照大神」カードを買って帰りました。

横浜での「黄金の龍」展は昨日まででしたが、今春に五反田にある池田山公園ギャラリーで「黄金の龍」展が開催されるそうです。

今回行きそびれた方も、まだ機会はありますので、ご興味のある方はどうぞ。(こちらのギャラリーは予約制です。)


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