スピをお休みしてから、ちょうど20日。

自分の中で不思議なことが起きています。最近、昔の記憶や感情がふと浮かび上がってくるのです。

同級生の言葉に傷ついたり、腹をたてたり、悲しかった想い。
あの子にあんなことをしなければ良かったとの後悔。
好意でしたことが仇になり、周りから責められた辛い記憶。

今まで忘れていたものまでもが、心の奥底から表面へと上がってきます。

時に激しく、時に淡々と。

なんだか断食みたいだなぁと思いました。
断食をすると、人間の体は消化活動がお休みし、排泄活動が活発化します。
便秘の人が断食するとお通じが良くなるやつですね。

私の場合、身体ではなく心の断食です。
今まで、スピリチュアルを学ぶために、沢山の本を読み、ワークショップに参加してきました。その内容を消化するために、心が頑張って消化活動をしてきたけれど、今はスピ本やデイリーワークをお休みしているので、消化するものがなく、心の排泄活動が活発化しているのかな。

スピお休みの思わぬ効果ですね。


浮かび上がってきた負の想いに対して、
「あの時の彼女は未熟だったんだね」
「あの時の私も未熟だったんだね」
「そういう体験をしたかったんだね」
「あの時の私は不安だったんだね」
と、感情を否定することなく、また過去の自分も否定することなく、
ただただ認めて、これらの過去の想いを手放し、天に帰しています。

1人で無理なら、聖霊に預けたり、私を導いてくれる存在にお願いしたり。

心の奥底から浮かび上がってくるということは、そのまま天へと帰っていきたいのだろうな、と。

いつまでも握りしめて、心の奥底にしまいこむのではなく、帰るべきところへ帰す。

想いも私も、お互いが自由になっていく。

夢か現か、朝の微睡みの中で感じたことでした。