先週の26日(木)はレイキ交流会&お茶会ケーキに参加して来ました。

レイキを伝授してもらったティーチャー主催のレイキ交流会だったので、和気あいあいと楽しい時間を過ごすことができました。

交流会の最後に、再アチューメントをしてもらい、受け取ったメッセージを2つ伝えてもらいました。

1つめは、「焦らないこと」。
最近、焦っていることがあるので(←自覚ありまくり淲)、自分の心地よいペースで進めていきたいですね。

2つめは、「タロットリーディングで結果等を伝える際、その言葉がハートから来るものなら、厳しいこともハッキリ伝えたほうがよい」。

……はい、オブラートに包んでお伝えしています(苦笑)。
時には、雪見大福の皮(?)みたいに、ふわふわモチモチに包んでいることもあります。

リーディング後、ご相談者様が明るく前向きでスッキリとされることを心がけているので、必然的にそういう柔らかさになりがちです。

できるだけ、クリアなパイプとしてご相談者様にメッセージをお届けしたいと思いつつ、
どこかでご相談者様を傷つけたくないという想いが働いていたようです。
相手を傷つけたくないというのは、裏を返せば自分も傷つきたくないのだということに気づかされました。

また、厳しいことをハッキリ伝えないことは、ご相談者様の自己解決能力を甘く見ているのだということに気づきました。
「厳しいことを伝えたら、ご相談者様は落ち込むはず。(だから、オブラートで包んで伝えよう)」
というのは、一見すると親切丁寧に見えますが、
一方で、「ご相談者様はご自身でその問題を乗り越えることができない」と決め付けてしまっています。
ご相談者様の解決する力を信頼できていないからです。

その問題を乗り越えることができるか、できないかを決めるのは、ご相談者様自身であって、リーダーである私の役目ではありません。
そこをわかった上で、オブラートで包んで伝えるなら良いのですが、
私自身、十分そこを理解していなかったなあ、と反省。

「ご相談者様は、相談内容を解決する力を持っている」と、ご相談者様を信頼することで、
ハートから来るものであれば(←ここ重要)、厳しいこともハッキリ伝えていきたいなあと思います。

また一つ、深く気づかせて頂き、ありがとうございますラブラブ