ここ最近、スピリチュアルな学びをしていると突き当たるという壁に突き当たっていました。

その壁とは、
「何が正しいのか?」
という疑問です。

スピリチュアルを学べば学ぶほど、いろいろな人がいろいろな事を言っていて、一体何が正しいのか?何を信じればいいのか?わからなくなってしまいました。

迷子の子羊ちゃん状態です(苦笑)。

そんなこんなで辛くなり、しばらくスピ本から離れていた時のこと。

ある朝、体調が悪く横になっていると、ふと心に言葉が浮かんできました。


「自分が信じたいものを信じれば?絶対なんてないんだから」


その言葉が浮かんだ時、何に対して言っているのか、わからなかったのですが、ふと悩んでいたことの答えなのだと気がつきました。


そうだよね~。
それしかないよね~。


今までのもやもやが、私の腹にストンと落ちていきました。


正しい、正しくないではなく、
自分が何を信じたいのか、ただそれだけのことなのだと。

シンプルですね。


浄化のために、塩をお風呂に入れた方がよいという人もいれば、塩は霊を寄せ付けるから入れない方がよいという人もいる。

塩のお風呂にただ浸かればよいという人もいれば、塩のお風呂に頭から潜ったほうがよいという人もいる。

いろいろな人がいろいろな事を言っているけれど、
大切なのはどれが正しいかではなく、私が何を信じたいのか、ただそれだけ。


「6人の盲人」の話を頭で理解していたつもりでしたが、理解出来ていませんでした。
今回の体験を通して、理解が深まった気がします。

「6人の盲人」については、また次回に。