昨日は金環日食で盛り上がりましたね音符

私は日食メガネを買わなかったので、見るつもりはなかったのですが(しかも日食直前はゲリラ豪雨雨箞でしたし)、
通勤時にバスを待っていると、厚い雲の向こうに太陽のシルエットが。

おやっ?と思って見てみると、真ん中が黒く、周りが明るく縁取りされた太陽でした。

厚い雲のおかげで偶然見ることができました。

そんな太陽と月を見て思ったこと。

つい2週間前は、スーパームーンで明るく輝いていた月。

昨日は、太陽の影になった黒い月。

そして、毎日満ち欠けを繰り返す月。

月そのものは変わらないのに、私達の見る環境や状況によって、月はいろいろな形に見えます。

それはこの世の物事の見方に通じるものがあるのではないかと思うのです。

物事はただそこに在るだけで、それを見ている私達によって、いろいろな形に見える。

今回の金環日食も関東では見えたけれど、北海道では見えないとか、私達がどこにいるかで、見えてくるものが違うのですよね。

同じ様に、物事も私達の心がどこにあるか(何を大事にしているか、何を信じているか)、心の立ち位置によって、見え方が変わってくるのではないかと。

その物事に良いも悪いもなく、ただそこに在るだけ。

日食を見ると体に悪い影響があると信じる人もいれば、
日食は浄化をもたらすから良いと信じる人もいる。

日食を見るか見ないか、どちらが正しいかなんて言うのは問題ではなくて、
大切なのは自分が何を想うか、自分の立ち位置がどこなのか、ただそれだけ。

なんだかふわふわしていて、言葉にしにくいのだけど、昨日の金環日食を通して思ったことでしたクローバー