1月3日のブログで、
「人間の世界で、神を信じて生きていきたい」と書いた数日後、「シルバー・バーチ霊言集」を読んでいて、とある問答に出会いました。

シルバー・バーチ霊言集は、モーリス・バーバネルを霊媒とした、シルバー・バーチを名乗る霊魂からの霊界通信をまとめたものです。

以下、抜粋します。
「252」(問)世俗をはなれ、孤独の中で瞑想する神秘主義によって、善いものが得られると、貴方も信じておられますか。
(答)それは「善いもの」の内容いかんによる。勿論、俗塵を離れれば、霊力を開発するには具合はよろしいだろう。善いものとはこの点までだ。だが私からすれば、世俗を離れるより、むしろ世俗の中にありつつ、刻苦奮励して、内在の珠を磨き、この天賦の力をもって世のため人のために奉仕することの方が、はるかに立派なことである。


この問答を読んでいて、
なんだか私が決めた生き方を応援してくれているのかしら?と心強く感じました。

後方支援かな?


抜粋した本は
A.W.オースティン編 桑原啓善訳
「シルバー・バーチ霊言集」(潮文社)
です。
ご興味のある方はどうぞ。