私は2012年に大腸がんを発症して2014年にはリンパ節転移
してしまった。

母は2000年‘脊髄小脳変性症’と言う突発性の難病にかかり
それから16年今では自宅での生活も厳しくなり
施設での生活を余儀なくせざる得ない状態になってしまった。

それでも母は「私は一番元気!ピンピンしているから」
と言っている。
もちろん歳相応の認知が出てきている、と主治医からは言われている。

でも母の言う「私は元気!ピンピンしている」は確かに
的は得ていたりする部分もある
身体は不自由で思うように動かなくなって
しまったけど
「心」が何よりも元気で前向きに一日一日を
過ごしているのだろう。

私の心は決して元気で明るいとは言えない・・と思う
3日に一度ぐらいしか声を出して話す事もなく
寝る前は毎晩「死」の事を考えている。

私も母のように、「心」の元気が欲しい
自分の考え方次第で心の元気は得られるかな。

今日も一日何も事故なく過ごせた事に感謝
ありがとう

昼間はお日様も出てポカポカ陽気!音譜
でも身体は朝から動かないガーンダウン
頭の中でボ~っと答えの見つからない事を考えているのなら
まずは身体を先に動かしてみよう!!なんて事も良く
聞いた覚えがある。

お部屋の中を温めてから、やっとこベットから出て
ラジオ体操開始走る人そして朝から煮物を始め+イタリアンでパスタを
作っていました!!

お昼過ぎからは病院へ・・
先生に会ってお話していても、ん??なんか元気!
自分でも、一気に話終わった後
吹っ切れたのかな?と言っている自分・・
何が吹っ切れた?と考えても
病気の事?一人で不安が強い時もあるけど
一日一日幸せに過ごせている事?

これだ!と言う明確な答えはないけど
今日は今年に入ってから久々心の中が落ち着き
充実した一日が過ごせ「これで良し!」としてみようアップ

身体の冷えが身にしみるけど、ホッカイロ沢山貼り付けて
たまには、外出するのも大事!!
今日は、気分もスッキリとした日を過ごせ良かった音譜

ありがとう



「幸せはガンがくれた」
と言う本を読んだ事がある。
私がこの本を読むきっかけになったのは
言うまでもなく、タイトルからだった。

感想は、やはり癌であってもいかに‘心’気持ち次第で
いかに幸福感を得る事が出来き笑顔でいられるか・・

客観的に自分を見つめ直してみると
きっと私はものすごく、とても「幸せ者」だと思える

確かに、一日の日々はほぼ家に閉じこもり過ごす。
もちろん友人、知人からの連絡も1週間に2-3回あれば
良いほうだけど、この数少ない連絡こそが
私は「幸せ者」だ!と感じさせてくれる連絡だったりする。
本当に私の病状を心配してくれたり
ある時はどうしてもの時は友人のお母さんが私の病院に
付き添ってくれる、まで言ってくれた時は電話口で
大泣きしてしまった。
他には、知人が私と一緒になって一生懸命
血液検査の腫瘍マーカー数値を前回と比べてくれたりしている。

昨年から新しい抗がん剤を服用した事もあり
寝たい時に寝て、起きたい時に起きる生活・・
しっそだけど食べたい物を食べて
好きな本を読んだり映画を見たり・・
こんな自分のなんでも好きな事が出来る生活って
なんて私は「幸せ者」なのだろうと、つくづく思い知らされる。

癌にはなってしまったけど
本当に客観的に考え直すと「幸せなんじゃん!」って思える
こんな風に思えたのも癌になったから・・これぞまさに
私の「幸せはガンがくれた」かもしれない。

でも、
どうしても心の中にはいつもポカンと穴が空いてしまって
いる感覚もあり今後の病状と孤独感におそわれる時がある
この部分はまだまだメンタルが安定しているとは言えない・・

今日は訪問看護の方が来てくれて少し、話をする事ができた。
やはり人と接したり、声を出して話をすると嬉しい。

今日も一日事故なく過ごせた!
ありがとう・・