私は2012年に大腸がんを発症して2014年にはリンパ節転移
してしまった。

母は2000年‘脊髄小脳変性症’と言う突発性の難病にかかり
それから16年今では自宅での生活も厳しくなり
施設での生活を余儀なくせざる得ない状態になってしまった。

それでも母は「私は一番元気!ピンピンしているから」
と言っている。
もちろん歳相応の認知が出てきている、と主治医からは言われている。

でも母の言う「私は元気!ピンピンしている」は確かに
的は得ていたりする部分もある
身体は不自由で思うように動かなくなって
しまったけど
「心」が何よりも元気で前向きに一日一日を
過ごしているのだろう。

私の心は決して元気で明るいとは言えない・・と思う
3日に一度ぐらいしか声を出して話す事もなく
寝る前は毎晩「死」の事を考えている。

私も母のように、「心」の元気が欲しい
自分の考え方次第で心の元気は得られるかな。

今日も一日何も事故なく過ごせた事に感謝
ありがとう