名前を隠した内科医があまり調べないで、自然医学・代替医療に対してけっこう痛烈な非難口調で出版したり、ブログ活動をしておられます。頭の良いひとが書くので、そのとおりと信じられては困ることがたいへん多いので、事実を踏まえながら私も書いて行きます。
もっとも、私もなるほどと知識・情報収集になる事項は少数あります。
 
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内科医がまさに、さらに揶揄した表現で非難しているのがカナダのガストン・ネサンです。
『ソマチットと呼ばれる微小生命体を独自開発の顕微鏡で観察しているが、それはふつうの血小板か、でなければただのゴミである』
としています。

さらにネサン以外にソマチットを発見した科学者はいない、と書いています。
それでこのホームページをぜひ見ていただきたいです。

http://omote.sandoo.jp/

このページの下部に2枚の白黒写真があります。
大きな血球細胞の中に中心部を囲むようにあるのは、内科医の言うようにゴミでしょうか。
こんなに細胞内にゴミができるものでしょうか、まるで人間のゴミ屋敷です。
こんなゴミを細胞内に溜め込んだとしたら細胞は生きていられないのではないかと思います。


これがソマチットであり、科学者でなくても誰でも見ることができます。
この写真は、匿名内科医は仰天の、無核細胞の中に後から核が出現しているもので、細胞は遺伝子が縦に2つに割れ、または転写されて細胞分裂で増殖するのではありません。
無核の赤血球が核がある白血球に移行して行きます。

これはとくに研究者ではなく、ふつうの医師が撮影したものです。
それで私たちもインチキと言われないように、いずれ何十人という観察者が証拠写真を撮影したいと考えています。
学者は論文でしょうが、癌の罹患者は論文よりも目に見える事実です。


内科医は開発された難病の薬品の効果について、1,000人の癌患者のうち750人を治癒させたという、この数字がキレが良すぎることから遠まわしにインチキとしています。ネサンの実際の数字では端数があったことでしょうが、1,000人で切ったのがお気に召さないようです。

 

私の知人東洋医学施術師も、私がネサンに関する分厚い本を読み始めたところで、
”癌治療薬がインチキとわかったから絶版になっている”
と言いました。治療薬のことです。
そのひとはともかく、匿名内科医はカナダのネサンに会ってインチキかどうかを確かめればいいのです。


かなりまともだったルポライター(死亡)と女性がひとり、そして一緒にカナダに行った医師は私の知り合いの人だったと思うのですが、こんど会ったら確かめます。ネサンに会っています。
別な知人内科医はネサンから顕微鏡の接眼レンズを買って、それでソマチットを観察してみたと、今年会ったときに話しました。

その医師は15年ほど前からソマチットを研究しています。

ですから匿名内科医もカナダに行って、ネサンがインチキかどうかを確かめればいいのです。
このかたは明確でない、いち部の情報だけで非難をされています。
ちなみにカナダにおいて医学関係者から同じように言われ、裁判にかけられたネサンは勝訴しています。

 


しかしながらネサンは症例報告をきちんとするべきと書いているのは、そのとおりです。絶版になった本に書いてあると思われるので、私も中断を再開したいとは思いますが、なにせ私も、悪くなった目を凝らしながら読む医学関係書が多過ぎます。

 


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            みなさまにお願いです
地域や親戚・知り合いの歯科医師や鍼灸師・柔道整復師で、院の経営に
困っていそうなひとを教えてください。できれば若手の先生です。
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医師は癌になったとき、自分には抗癌剤を打たないという事実があります。
これに関して癌治療を根本的原因から考え直し、権利として知っていく
活動をしています。『王様のみみ運動』です。
http://omote.sandoo.jp/