7人にひとりと発表されている貧困家庭の児童にこそ、プログラミングを学んでもらう活動です。十分な教育を受けることができないということから、児童は大人になって同じ貧困家庭をつくる連鎖が言われています。
それを断ち切る一つの方法がプログラミング技能です。
そこでですが学習塾へいけないから大学へも進学できないと言うことについてです。
私の次男は独学で国立大学医学部へ入りました。それも昼は薬学部へ行き、授業を受け期末の試験も受けての受験勉強です。予備校も学習塾へも行けませんでした。
現在は救急医をしています。
近所の外科医院の医師に医学部進学を言いますと、先生は首を傾け
「はあ、執念ですね。」
と言いました。そして医学部を卒業し、医師国家試験に合格したときその先生に報告をしようと思いましたら、62歳で癌で亡くなったところでした。
プログラミング言語の中で難解なのはC言語となっています。70%近いひとが挫折をするとあちこちに書き込んであります。現役のSEのひとは学生時代にC言語を理解しているのは100人に10人だと思うとネットに書いています。
そのひとは試験のときに横目で隣の学生のC言語の答案を見て写し、何とかパスしたとあります。
私はJavascript・PHP・Pythonとオンライン教材化をしてC言語に取り組んでみました。
たしかに難解ですが挫折するほどのことはありません。私は工学部出身でもなくさらに団塊の世代で能力は若いときの3分1に低下しています。それで理解ができたのは
①コンピューターが社会に出始めたころの古い言語を勉強し、内部の動きを知っている。
②頭が良いSEが自分は解っていて、スイスイ本を書くからわからなくなる。
ということによります。
それで小学生の算数で、指を広げていた生徒がやがて2桁・3桁の計算を指を使わないでやっていくように、ゆるい段階的なテキストを作りました。
C言語の挫折箇所は”ポインタ”と”構造体”となっています。いろんな事例を検討するためのポインタの本は5冊を買い、全部で10冊のC言語の本となりました。
ポインタ説明の章
http://doctor1.boy.jp/c-11/1.html
さらにいっぱん科目向上について
私ひとりで4言語の学習管理をして、一般科目の指導はとてもできないのですが、このようなシステムにしました。
まず英語をクラスでトップグループの成績に入り、自信をつけることがあります。
NPO法人 eboad の教材についてスタートの頃から観察をしていましたが、基礎習得にたいへん良くできています。個人の学習は無料ですから、これを生徒は使います。そして英語を得意科目にするための勉強のコツ・意欲の向上をこちらでします。
頭が活性化すると他の科目もできるようになります。間をおいて算数・数学の学習システムをつくります。
英語のオンライン授業
https://www.eboard.jp/content/56/
Q どうしたらプログラミングを学ぶことができますか?
A. 3つの方法になります。
●小規模学習塾の生徒集客
の差別化として、各都道府県の学習塾を限定数、対象塾にします。その生徒は完全無料で学ぶことになります。そこでは学年が進んで退塾後も学習ができます。
●一般科目は他のオンライン学習を利用し、安価な月会費でプログラミングを学ぶことができます。現在月2,000円程度を予定しています。
●パソコンなどの購入が厳しい経済的な家庭の生徒に、学資支援を受けるシステムを進めています。
現在、うえ2つを進めています。
お問い合わせください
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