数年前に見ていて、おっ、才能あるな、て、読んでて
コメントなんか書いて。
Amebaブログって、才能者が巣立つ感ありますよね。
今では、面白い投資家に成ったり、すごい投資家に成ったり、アグレッシブな投資家に成長したり。
文章が旨いとかヘタとか関係なく、読んでみると、才能の欠片(かけら)が見えたりします。
そうすると数年後、実態が現れる。
FBなんかに・・・
Amebaて、面白いブログです。
というか、新しいアクションを起こすと、それはブログネタになるので
その都度、お披露目し続けると。
変身するのだと思います・・・
のように見えるのかな。
畑に野菜を植えた感がありますね。
何もない畝に、芽が出て、伸びてゆく。
芽が出た瞬間をブログで読んでて、
ああ、これから、蔦になって伸びていくな~、て。
想像できる、わけです。
・・・でもそれって僕と関係ない。
会ってみて、一緒に出来るかというと、実は
そうでも無かったり。
僕は僕でしかないな~、て、感じたりもします。
だから、心の赴くままに、やってみる事にして。
見学を続けました・・・
知人の購入した古い物件、これがそうです。
ああ、大分、過去に遡った物件だな、て。
床の間に飾られた掛け軸を
見て、思います。
天井が低く、縁の下から床までの間が狭く、
渋いワビサビの世界を表した砂壁の家。
つまり築50年以上の物件です。
僕も以前、玄関のポスト窓から中を覗いて、
内覧した気分を味わったことがあります。
立地はいい、駅から5分なのでと思い。
でも、東京から管理会社のカギを送付してもらう決断は
出来ませんでした。
安いのが魅力でしたが。
僕には、どうリフォして、どう入居者を引っ張ってくるのか
想像出来ませんでした。
しかし、彼は、踏み込んでいました。
駐車できる庭のスペースのメリットを強調して
リスクは、棚上げしていました。
自分でリフォする強みですね。
そうこうしているうちに、僕もボロ物件に
抵抗感を無くしていました。
やっと1件、指値に踏み切れたのです。
何度も知人のボロな家を内覧するうちに、抵抗値が低くなっていたのです。
長い間リフォ作業に翻弄され、
モチベーションも下がった後に
入居が決まり、
そのハネムーン期間を楽しんだ後、いよいよ胎動したくなりました。
「雨が空から降れば~♪」という小室等さんの歌う唄を
最近、ユーチューブで見ることが出来ました。
、「Ameba空から降れば~♪」とも聞こえます、か?
は?
育った時代が違えば、何の唄?て突っ込みたくなりますよね。
いや、僕だってリアルタイムではなく、
唄を知っているだけです。
でも歌ってる姿を見たことが無かったのです。
ここまで来ると、
空き家対策委員会とも言えなくはないです。
◯◯市から感謝状が来て、
どうです、補助金出しますから、NPOにして
もっとお願いしますよ、て、相談に来られるかも知れませんね。
いやいや、あくまで、損益勘定で、次世代を創造する若者に
委ねるに限りますよ。
ねー・・・?
いや、心配なのは、いや心配には及ばないのですが。
床の間文化が消えて行こうとしていることです。
掛け軸をわざわざ掛ける場所が、
リフォームする若者により、消えて行くって事です。
ただ明るければ受ける風潮が過去の歴史を
消し去ろうとしている。
悪くは無いのです。
いや、何でもありません。
困りませんからね。
消え去るものは、わざわざ追わず。です。
「しょうがな~い~、Amebaの日はしょうがない~♪」

